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クチン近郊で2020年までにLRTを敷設へ

クチン近郊で2020年までにLRTを敷設へ

2017.05.03 政治・社会
サラワク州のアバン・ジョハリ州首相は18日、2020年までに州都クチンとその南部をつなぐ軽電車(LRT)の敷設を検討していることを明らかにした。
路線はクチンからコタ・サマラハン、スリアン郡を結ぶ。この3つはクチンでも「首都圏」と位置づけられ、人口は100万人に達する。朝夕には渋滞が発生することから、解消のためLRTを敷設させたい考えだという。
同州政府は現在、敷設にともなう調査を開始。6カ月ほど要し、その後は適切な技術と提携業者の選定に入る。同州にあるバクンダムでの水力発電所を利用して、電化電車を走らせたい意向のようだ。
同首相はまた、「この事業が完成した際は他の郡にも路線を延長したい」との考えも示した。(Mtown)
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