ホームインタビュー嘘のない歌が、海を越える。 jo0ji、初のマレーシアで鳴らす全身全霊のステージ。
嘘のない歌が、海を越える。 jo0ji、初のマレーシアで鳴らす全身全霊のステージ。

嘘のない歌が、海を越える。 jo0ji、初のマレーシアで鳴らす全身全霊のステージ。

2026.07.23 特別インタビュー

「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026 in KUALA LUMPUR」に、jo0jiが出演する。
友人のために制作した楽曲「不屈に花」をYouTubeに投稿したことから始まった音楽の歩みは、ファーストフルアルバム『あえか』のリリース、TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游(第1期)』エンディングテーマ「よあけのうた」の書き下ろしへと広がり、国内外のリスナーへ届き始めている。

身の回りの出来事を正直に曲にし、言葉の壁を越えて伝わる音楽を鳴らすjo0ji。初のマレーシア公演を前に、jo0jiさんへ、現地で楽しみにしていること、楽曲制作で大切にしている思い、海外へ音楽が届く実感、そしてライブで届けたいものについて伺った。

初のマレーシア公演に向けて

Q1:初めてのマレーシア公演が決まった今のお気持ちと、楽しみにしていることを教えてください。

マレーシアでライブができるとは思ってもいなかったので、驚きました。

初めて行く国なので、どのような街並みなのか、まず楽しみです。

Q2:多民族・多文化国家であるマレーシアですが、これまでの印象や、現地で行ってみたい場所、食べてみたいものはありますか?

ナシゴレンが好きなので、本場のナシゴレンを食べられるのが楽しみです。

まずはペトロナスツインタワーに行きたいです。

嘘のない音楽、その原点と広がり

Q3:友人のために作った楽曲「不屈に花」をYouTubeに投稿したことからキャリアが始まったと伺いました。作詞・作曲・編曲をすべてご自身で手がけられていますが、今でも楽曲制作において「原点」として大切にされている思いはありますか?

嘘をつかないよう、正直に作るように心がけています。

Q4:ファーストフルアルバム『あえか』のリリースや、TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游(第1期)』のエンディングテーマ「よあけのうた」の書き下ろしなど、活動の幅が急速に広がっています。アニメ作品など、特定の「世界観」に向けて楽曲を制作する際は、普段の曲作りとどのような違いがありましたか?

普段は身の回りの出来事を曲にしていますが、アニメへの書き下ろしとなると、作品のテーマが明確にあります。

作品に合わせつつ、自分の中にあるものと照らし合わせながら作っています。

Q5:日本国内のみならず、言葉の壁を越えてご自身の音楽が海外のリスナーにも届いていると実感する瞬間や、印象的なエピソードがあれば教えてください。

ライブで海外へ行った際に、現地の方々から話しかけられたり、ライブで大きな歓声を聞いたりして、本当に自分の楽曲が届いているんだなと実感しました。

全身全霊で届けるライブ

Q6:数々の大型フェスへの出演など、ライブ活動でも注目を集められています。jo0jiさんが普段のライブステージでお客さんと向き合う際、どのような空気感や瞬間を大切にされていますか?

その時に出せる120%のパフォーマンスと、ライブ感を大事にしています。

Q7:今回のフェスで初めてjo0jiさんのステージを目撃するマレーシアの観客に向けて、「ライブではここを肌で感じてほしい!」という見どころを教えてください。

日本語で歌唱しますが、伝わるものもあると思います。

いつも日本で一緒にライブをしているバンドメンバーとともに、全身全霊でやります。

Q8:最後に、マレーシアでjo0jiさんのステージを心待ちにしている現地のファン、そしてM Town読者へメッセージをお願いします。

初マレーシアなので、気合十分で挑みます。マレーシアの皆さんも楽しみに待っていてください。

イベント情報

CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026 in KUALA LUMPUR

開催日2026年8月1日(土)
時間開場17時/開演18時
会場Zepp Kuala Lumpur
出演KANA-BOON/キタニタツヤ/jo0ji/ReoNa/kiOra
チケットROCK ZONE A:MYR398
ROCK ZONE B:MYR268
2階指定席:MYR298

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再びマレーシアへ。 キタニタツヤが鳴らす、アジアに響く音楽の現在地。
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