「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026 in KUALA LUMPUR」に、jo0jiが出演する。
友人のために制作した楽曲「不屈に花」をYouTubeに投稿したことから始まった音楽の歩みは、ファーストフルアルバム『あえか』のリリース、TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游(第1期)』エンディングテーマ「よあけのうた」の書き下ろしへと広がり、国内外のリスナーへ届き始めている。
身の回りの出来事を正直に曲にし、言葉の壁を越えて伝わる音楽を鳴らすjo0ji。初のマレーシア公演を前に、jo0jiさんへ、現地で楽しみにしていること、楽曲制作で大切にしている思い、海外へ音楽が届く実感、そしてライブで届けたいものについて伺った。

初のマレーシア公演に向けて
Q1:初めてのマレーシア公演が決まった今のお気持ちと、楽しみにしていることを教えてください。
マレーシアでライブができるとは思ってもいなかったので、驚きました。
初めて行く国なので、どのような街並みなのか、まず楽しみです。
Q2:多民族・多文化国家であるマレーシアですが、これまでの印象や、現地で行ってみたい場所、食べてみたいものはありますか?
ナシゴレンが好きなので、本場のナシゴレンを食べられるのが楽しみです。
まずはペトロナスツインタワーに行きたいです。
嘘のない音楽、その原点と広がり
Q3:友人のために作った楽曲「不屈に花」をYouTubeに投稿したことからキャリアが始まったと伺いました。作詞・作曲・編曲をすべてご自身で手がけられていますが、今でも楽曲制作において「原点」として大切にされている思いはありますか?
嘘をつかないよう、正直に作るように心がけています。
Q4:ファーストフルアルバム『あえか』のリリースや、TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游(第1期)』のエンディングテーマ「よあけのうた」の書き下ろしなど、活動の幅が急速に広がっています。アニメ作品など、特定の「世界観」に向けて楽曲を制作する際は、普段の曲作りとどのような違いがありましたか?
普段は身の回りの出来事を曲にしていますが、アニメへの書き下ろしとなると、作品のテーマが明確にあります。
作品に合わせつつ、自分の中にあるものと照らし合わせながら作っています。
Q5:日本国内のみならず、言葉の壁を越えてご自身の音楽が海外のリスナーにも届いていると実感する瞬間や、印象的なエピソードがあれば教えてください。
ライブで海外へ行った際に、現地の方々から話しかけられたり、ライブで大きな歓声を聞いたりして、本当に自分の楽曲が届いているんだなと実感しました。

全身全霊で届けるライブ
Q6:数々の大型フェスへの出演など、ライブ活動でも注目を集められています。jo0jiさんが普段のライブステージでお客さんと向き合う際、どのような空気感や瞬間を大切にされていますか?
その時に出せる120%のパフォーマンスと、ライブ感を大事にしています。
Q7:今回のフェスで初めてjo0jiさんのステージを目撃するマレーシアの観客に向けて、「ライブではここを肌で感じてほしい!」という見どころを教えてください。
日本語で歌唱しますが、伝わるものもあると思います。
いつも日本で一緒にライブをしているバンドメンバーとともに、全身全霊でやります。
Q8:最後に、マレーシアでjo0jiさんのステージを心待ちにしている現地のファン、そしてM Town読者へメッセージをお願いします。
初マレーシアなので、気合十分で挑みます。マレーシアの皆さんも楽しみに待っていてください。

イベント情報
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CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026 in KUALA LUMPUR
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
|---|---|
| 時間 | 開場17時/開演18時 |
| 会場 | Zepp Kuala Lumpur |
| 出演 | KANA-BOON/キタニタツヤ/jo0ji/ReoNa/kiOra |
| チケット | ROCK ZONE A:MYR398 ROCK ZONE B:MYR268 2階指定席:MYR298 |






