関連メディア
グルメシアン[外食・グルメ情報はこちら]
生活情報サイト[生活お役立ち情報はこちら]

「一人で抱え込まなくていい。」
2024年のデビューから、まもなく結成2周年を迎えるKLP48。そのグループをキャプテンとして支えてきたのがYi Shyanだ。
ステージでは明るい笑顔を見せながら、キャプテンとしてメンバーをまとめ、時には悩み、考え、仲間とともに前へ進んできた2年間。
「リーダーだからといって、一人ですべてを抱え込まなくていい」。完璧であろうとしていた自分から、仲間を信じ、頼ることのできるキャプテンへ。2期生への思い、8月15日の2周年コンサート、そしてカメラや愛犬が好きという意外な素顔まで。KLP48の“今”を支えるYi Shyanに話を聞いた。
本当にあっという間でした。もし2年前の自分から「もう2周年だよ」と言われたら、「そんなに早いの?」と驚くと思います。
この2年間で、本当にたくさんの幸せな思い出ができましたし、多くのことを学びました。
ステージに立った一つひとつの経験や挑戦、そして出会ってきたすべての人たちが、今の私を成長させてくれたと思っています。
何より感謝しているのは、素晴らしい仲間たちと一緒にこの時間を歩んでこられたことです。この2年間は、私の人生の中でも忘れられない、大切な一章になりました。
.jpg)
思い出は本当にたくさんあります。でも、一番心に残っているのは、ステージから客席を見たとき、ファンの皆さんが笑顔で私たちを見てくださっている瞬間です。
その笑顔を見るたびに、「アイドルになってよかった」と心から思いますし、「この仕事が本当に大好きなんだ」と改めて感じます。
.23.00.jpeg)
キャプテンになったばかりの頃は、「絶対に間違えてはいけない」「すべて自分が正しくやらなければ」と思い込んでいました。
でも、この2年間で少しずつ落ち着いて物事を考えられるようになりました。
メンバーを信頼すること、ファンの皆さんを信頼すること、スタッフの皆さんを信頼すること。その大切さを学びました。
そして何より、「リーダーだからといって、すべてを一人で解決しようとしなくていい」と気づきました。
みんなで考えて、支え合って、一緒に成長していく。それが本当のチームなんだと思っています。
.22.43%20(1).jpeg)
何かを決めるときは、「相手にも考えや気持ちがある」ということを忘れないようにしています。
人はみんな違います。だから、一方だけの話を聞いて判断するのではなく、まずは両方の話を聞いて、お互いの気持ちを理解することを大切にしています。
それから私は、「言葉よりも行動」が大切だと思っています。
言葉だけで何かを伝えるのではなく、まず自分自身が行動で示す。それによってメンバーとの信頼関係も築かれていくと思うので、キャプテンとして自分から動くことを意識しています。
もちろん、大変だと感じることはあります。
でも今は、それをプレッシャーだとは考えないようにしています。
「みんなが私を信頼して、この役割を任せてくれている証なんだ」と受け止めています。
何か問題が起きたときも、焦って全部を一度に解決しようとするのではなく、一つずつ目の前のことから取り組むようにしています。
いつも自分に言い聞かせているのは、「小さな一歩も前進」という言葉です。
少しずつでも前へ進んでいけば、それは確かな成長につながる。そう信じています。
.jpg)
リーダーだからといって、いつも一番前に立って引っ張る必要はないと思っています。
メンバー一人ひとりに、それぞれ違った個性や考え方があります。
だからこそ、まず相手を理解して、一人ひとりが「自分は尊重されている」と感じられる環境をつくることが大切だと思います。
自分を理解してほしいと思うなら、まず自分が相手を理解する。その気持ちはいつも忘れないようにしています。
.jpg)
メンバー一人ひとりが自信を持ってステージに立って、楽しそうに輝いている姿を見ることです。
みんなが少しずつ成長していく姿を見ると、本当にうれしくなりますし、「キャプテンをやっていてよかった」と感じます。
以前は、困ったことがあれば全部自分一人で解決しなければと思っていました。
でも今は、困ったときこそメンバーと一緒に考えて、一緒に乗り越えていけばいいと思えるようになりました。それもこの2年間で得た大きな学びです。
すごくエネルギッシュなグループになったと思います!
年下のメンバーが増えたことで新しい雰囲気も生まれましたし、グループ全体がより明るくなりました。
2期生はダンスを覚えるスピードも本当に速くて、ファンの皆さんとの接し方にもすぐ慣れて、とても頑張っています。
分からないことがあったら、遠慮せずに「教えてください」と聞いてくれるんです。その素直な姿勢は、私自身も見習いたいと思うくらいです。
(1).jpg)
自分らしさに自信を持てるアイドルになってほしいです。
誰かと比べたり、「理想のアイドル像」に無理に合わせたりする必要はありません。
一人ひとりに、それぞれ違った魅力があります。その魅力を大切にしながら、自分らしく輝いてほしいです。
それから、頑張りすぎて完璧を求めすぎる必要もないと思っています。自分自身のことも、ちゃんと大切にしてほしいですね。
会場に来てくださる皆さんが、最初から最後まで心から楽しめるコンサートにしたいです。
終わったあとに、「KLP48の2周年コンサートを観に来て本当によかった」と思っていただけるような、笑顔と思い出を持ち帰ってもらえる一日にしたいです。
今回、一番見ていただきたいのは、この2年間で私たちがどれだけ成長したかということです。
1期生はデビューから2年、2期生も加入から約1年。それぞれが努力を重ね、少しずつ前に進んできました。
ステージの裏では本当にたくさん練習をしています。その積み重ねを皆さんに感じていただけたらうれしいです。
披露する楽曲については、まだお話しできないこともありますが、それも含めて当日を楽しみにしていてください!
パフォーマンスだけではなく、「優しいグループだった」「温かいグループだった」と思っていただける存在になりたいです。
KLP48には本当にさまざまな個性を持ったメンバーがいます。その一人ひとりの魅力も含めて、愛していただけるグループになれたらうれしいです。
そして後輩たちにも、「感謝する気持ち」は受け継いでいってほしいです。
以前読んだ言葉に、「自分の心が穏やかで優しければ、周りの世界も優しく見える」というものがありました。その言葉は今でも心に残っています。
才能ももちろん大切ですが、それ以上に、周りの人への思いやりや感謝を忘れないでいてほしい。それが私の願いです。
.23.02%20(1).jpeg)
最近はデジタルカメラに夢中です。
時間がある日は友人と古着屋さんやアートギャラリーを巡って、カメラを見たり、写真を撮ったりして過ごしています。
犯罪ドキュメンタリーを見るのも好きです。普段知ることのない出来事や背景を知ることができて、すごく興味深いです。
メンバーからは「怖そう」「真面目そう」と思われることが多いんですが、実際はよく話しますし、冗談を言うのも大好きなんですよ(笑)。
ただ、何でも考えすぎてしまうところは直したいです。
考え始めると、つい最悪のケースまで想像してしまうんです。でも最後は「大丈夫」と自分に言い聞かせて、前向きな気持ちに戻るようにしています。
疲れたときは、愛犬と過ごす時間が一番の癒やしですね。
.22.40.jpeg)
この2年間、決して平坦な道のりではありませんでした。
それでも変わらず応援して、一緒に歩んでくださった皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの存在があったからこそ、どんな困難も乗り越えることができました。
そして、初めてKLP48をご覧になる皆さんへ。
ようこそ、KLP48へ。
私たちが皆さんにとって、「帰って来られる場所」のような存在になれたら、これ以上うれしいことはありません。
8月15日の2周年コンサートでは、この2年間で積み重ねてきた成長、そして応援してくださる皆さんへの感謝を、ステージを通して精一杯お届けします。
皆さんにお会いできることを、メンバー一同、心から楽しみにしています。
2年間の歩みを振り返りながら、メンバーとファンがともに迎える一度限りのアニバーサリー。8月15日には、同じ劇場で内容の異なる2つの公演が予定されている。チケット購入はこちら