10月10日(土)、「第14回東南アジア鹿児島県人会マレーシア大会」が開催されました。東南アジア各国の鹿児島県人会が年に一度集う同大会。今年はマレーシアが開催国となり、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマーとマレーシアの会員、総勢31人が参加しました。
鹿児島を縁に、国境を越えた交流
懇親会では、各国の県人会が日頃の活動状況を発表。それぞれの取り組みを共有するとともに、普段は顔を合わせる機会の少ない会員同士が、鹿児島という共通の縁を通じて国境を越えた交流を深めました。
懇親会に先立ち、Templer Park Country Clubでゴルフコンペも開催。併せて観光ツアーも実施され、参加者はマレーシアでのひとときを楽しみました。

海外でつながる鹿児島県人会
鹿児島県人会は、鹿児島県出身者や同県にゆかりのある人々が集う海外在住コミュニティです。故郷との絆を大切にしながら、会員同士の交流を通じて海外生活を豊かにする場となっています。
次回の東南アジア大会は、2027年にベトナム・ハノイで開催される予定です。







