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2026年FIFAワールドカップ開幕を前に、クアラルンプール(KL)とセランゴール州では、サッカーファン向けの“観戦スポット”が話題となっている。巨大スクリーンや深夜営業、熱狂的なサポーターの雰囲気など、自宅観戦とはひと味違う臨場感が楽しめるのが魅力だ。マレーシア紙「The Star」が紹介した人気スポットをまとめた。
ペトロナスツインタワーを背景に観戦できる人気ママック店。24時間営業で、深夜や早朝キックオフにも対応。ローカルフードを楽しみながら、マレーシアらしいW杯観戦が味わえる。
Sunway University近くにあるオープンエア型フードコート。学生街らしい活気があり、深夜でもにぎやか。24時間営業で、友人同士の観戦にぴったり。
中南米風の雰囲気が特徴のバー&グリル。大会開幕戦では観戦イベントも予定されており、音楽やドリンクとともに国際色豊かな盛り上がりが期待される。
大型プロジェクター4台とテレビ4台を備えた本格派スポーツ観戦スポット。MotoGPなども上映する“スポーツ好きの集会所”として知られ、迫力重視の人におすすめ。
KL屈指の定番スポーツバー。大会期間中は早朝試合も放映予定で、外国人ファンも多く集まる。アイリッシュパブならではの熱気ある応援が楽しめる。
なお、マレーシア国内では2026年W杯全104試合が、Unifi TV と Radio Televisyen Malaysia(RTM)を通じて放送予定。無料視聴できる試合も多く、現地では例年以上の盛り上がりが期待されている。