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クアラルンプールのノール・ヒシャム市長は6月8日、「回復のための活動制限令(RMCO)」が10日から導入されるのを受け、朝市や夜市、オープンマーケット、バザーを15日から段階的に再開させることを明らかにした。 これに伴い、クアラルンプール市...
イスマイル・サブリ上級相兼国防相は6月8日、「回復のための活動制限令(RMCO)」においてジムやインドアホールなどスポーツ施設の再開は通産省(MITI)に事前届出をするよう求めた。これらは早ければ15日から活動を再開できるとも述べた。 届出...
保健省のノール・ヒシャム事務次官(衛生総監)は6月7日の会見で、新型コロナウイルス患者による病棟の占有率が15%を下回ったことから、新型コロナと異なる病状や症例の患者を積極的に受け入れる方針を明らかにした。 目下のところ、国内には新型コロナ...
保健省によると、6月7日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者が19人増加となり、累計で8322人となった。新規感染者のうち、帰国者から6例、外国人労働者から2例が見つかっている。 新たな死者はなく、国内の累計死亡者は計117人...
クアラルンプール市警察は6月5日、外国人に偽のPCR検査証明書を販売していたとしてバングラデシュ人2人を逮捕した。 2人はブキ・ビンタン地区のジャラン・アローの歩道にカウンターを設置し、偽検査証明書を1枚50リンギで販売していたという。 5...
イスマイル・サブリ上級相兼国防相は6月7日、マレーシア国籍の帰国者は「自宅での隔離が14日間義務付けられる」と述べた。6月10日から帰国した人に適用される。これまでは帰国後に空港近隣のホテルなどに設けられた隔離施設での生活を求められていた。...
ムヒディン首相は6月5日、テレビ演説で条件付き活動制限令(CMCO)を9日で終了すると発表した。代わりに経済社会活動などを回復させるため、6月10日から8月31日まで「回復のための活動制限令(RCMO)」を導入すると述べた。首相はRCMOの...
*在マレーシア日本大使館より、6月7日午後配布されたメールです。●6月7日午後,ムヒディン・マレーシア首相が活動制限令(MCO)に関する特別声明を行い,条件付き活動制限令(CMCO)が終了する6月9日以降は,6月10日から8月31日まで「回...
保健省によると、6月6日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者が37人増加となり、累計で8303人となった。新規感染者のうち、帰国者から8例、外国人労働者から19例が見つかっている。 新たな死者が2日連続で発生し、国内の累計死亡...
マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道計画の再開可否決定がまた先延ばしとなった。 アズミン・アリ貿易産業相は5月31日、マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道計画について、同日に凍結期間の期限が到来していたが、シンガポール政府との合意により...
イスマイル・サブリ上級相兼国防相は6月6日の会見で、夜市や朝市、バザールなどを15日から営業時間限定で再開させると発表した。 営業時間は、▽朝市とオープン・マーケットは午前6時~午前11時▽夜市は午後4時~午後10時▽バザールは午後5時から...
イスマイル・サブリ上級相兼国防相は6月6日の会見で理髪店、美容院は10日からの営業再開を認めると述べた。 これら美容関連の店舗はいわゆる「3密」の温床となることから政府はこれまで再開を認めていなかった。 同相は再開に際し、許される業務につい...
保健省によると、6月5日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者が19人増加となり、累計で8266人となった。新規感染者のうち、帰国者から7例が見つかった。 新たな死者が14日ぶりに発生し、国内の累計死亡者は計116人。 この日の...
格安航空のエアアジアは従業員300人以上を解雇するもようだ。地元テレビの『アストロ・アワニ』が報じた。 同社のリアド・アスマット最高経営責任者(CEO)は4日に社内でのブリーフィングを行った際、パイロット172人、客室乗務員111人、エンジ...
ムヒディン首相は6月5日、新型コロナウイルス感染拡大による活動制限令(MCO)の導入で経済に甚大な影響が出ているため、新たな経済回復プラン(PENJANA)をテレビ演説で発表した。 首相はこのプランで「国民に力を与え、ビジネスを推進し、経済...
保健省によると、6月4日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者が277人の大幅増加となり、累計で8247人となった。新規感染者のうち、270人はブキ・ジャリルの入管収容施設から見つかっている。また帰国者から2例が見つかった。 新...
クアラルンプール下級裁判所は6月4日、前日に飲酒運転で逮捕された11人に対して1人あたり罰金2500~3500リンギの処罰を科した。 11人は29歳から57歳の中華系とインド系のマレーシア国民。3日にクアラルンプール市内のハルタマスやクラン...
保健省のノール・ヒシャム事務次官(衛生総監)は6月3日、マレーシアへの入国希望者に対して入国前に最低3日間にわたってPCR検査を義務付けることを検討していることを明らかにした。 サバ州では先にマレー半島からのマレーシア国籍の入境者に対して同...
保健省によると、6月3日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者の増加は93人となり、累計で7970人となった。 国内にいるマレーシア人から2人、外国人労働者から91人からそれぞれ見つかっている。 新たな死者はなく、国内の累計死亡...
クアラルンプール・バンサー・サウス地区にあるインヴィート・ホテル&レジデンスが5月末で閉業した。 同ホテルのトニー・ホー総支配人は、活動制限令(MCO)の導入で資金繰りが厳しくなり、「閉業は苦渋の選択だった」と説明。従業員に対しては解雇手当...