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セランゴール州プチョンの工業団地で17日朝、大規模な火災が発生し、タイヤ工場など4つの工場が焼失した。消防当局が消火活動を行い、午前8時30分までに延焼を食い止めた。
セランゴール州消防救助局によると、火災が発生したのはプチョン工業団地のジャランTPP5/15。午前6時34分に緊急通報を受けた。
火災は約24メートル×30メートルの範囲に広がり、タイヤ工場、配管やバルブなどを扱う金物工場、家具工場、エンジニアリング関連工場の計4施設が被害を受けた。
消火活動にはプチョン、スバンジャヤ、ペンチャラ、ペタリンジャヤ、スリ・クンバンガン、サイバージャヤの各消防署から消防隊員33人と消防車両12台が出動した。
午前8時30分までに火の広がりは抑えられたものの、工場の屋根や建物が崩落する危険が残っているため、消防隊が慎重に消火活動を続けた。出火原因と被害額については調査を進めている。