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マレーシアの公共交通運営会社プラサラナ・マレーシアは21日、サッカー大会「マレーシアカップ」決勝戦の開催に合わせ、クアラルンプール近郊を走るLRTの運行時間を延長すると発表した。
対象となるのは、決勝戦会場のブキット・ジャリル国立競技場最寄り駅であるブキット・ジャリル駅を含む路線で、試合終了後の観客輸送に対応するため深夜まで運転を継続する。
決勝戦は5月24日に開催予定で、多数の観客来場が見込まれている。プラサラナ側は、公共交通機関の利用を呼びかけるとともに、混雑緩和や安全確保に向けて追加スタッフも配置するとしている。
また、Rapid KLバスの一部路線でも増便や運行調整が実施される見通し。
マレーシアカップは国内サッカー界で最も歴史ある大会の一つで、毎年多くのサポーターが決勝戦に集まることで知られている。