ホームマレーシアニュースW杯中継で配信トラブル RTMが視聴者に謝罪
W杯中継で配信トラブル RTMが視聴者に謝罪

W杯中継で配信トラブル RTMが視聴者に謝罪

2026.06.18 経済・現地企業

マレーシア国営放送RTMは17日、FIFAワールドカップ2026のフランス対セネガル戦のライブ配信中に技術的なトラブルが発生したことを受け、視聴者に対して公式に謝罪した。

問題が発生したのは試合中継の配信開始直後で、多くの視聴者が映像を視聴できない、または接続が不安定になるなどの不具合を経験した。SNS上では「試合が見られない」「映像が途切れる」といった投稿が相次ぎ、サッカーファンから不満の声が上がっていた。

RTMは声明で、予期せぬ技術的障害が発生したことを認めるとともに、影響を受けた視聴者に謝罪した。同局は技術チームが直ちに対応し、できるだけ早期のサービス復旧に努めたと説明している。

また、RTMは今後の試合中継に向けて配信システムの点検と改善を進め、同様の問題の再発防止に取り組む方針を示した。

マレーシアでは今回のワールドカップ中継に対する関心が高く、特に強豪国フランスが出場する試合には多くの視聴者が注目していた。配信障害の発生により、一部のファンは試合序盤の視聴機会を逃すこととなった。

RTMは今大会において複数のワールドカップ試合を無料放送・配信しており、今後の中継体制の安定運用が求められている。

Tweet Share
マレーシア、ATM手数料「完全無料」へ 7月開始
マレーシア、ATM手数料「完全無料」へ 7月開始
マレーシア半島部のディーゼル価格、30セン値下げ 
マレーシア半島部のディーゼル価格、30セン値下げ 

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア