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マレーシアの主要空港であるクアラルンプール国際空港(KLIA)は3月10日、第3滑走路の改修工事が当初予定より早く完了し、全面運用を予定より7日前倒しで再開したと発表した。
同空港によると、滑走路の改善工事は2月24日から26日まで全面閉鎖して実施された。その後は滑走路の長さを一部制限した状態で運用を続けながら、残りの工事が進められていた。
工事が計画より早く完了したことにより、当初は3月17日に予定されていた全面再開が前倒しされ、滑走路は通常の長さでの運用に戻った。
空港側は公式SNSを通じて「予定より早く工事が完了し、滑走路は通常の長さでの運用を再開した」と説明。今回の改修は、空港の安全性と品質基準を維持するための継続的な取り組みの一環だとしている。
KLIAはマレーシア最大の国際空港であり、今回の滑走路整備は航空機の安全な運航と空港インフラの維持を目的として実施された。