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F1の「ガルフ・エア・バーレーン・グランプリ」が10月2~4日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催される。チケットの販売が始まり、マレーシア国民向けの3日間通し券はRM200からとなっている。
今回のレースは、2017年以来となるF1のマレーシア復帰戦となる。当初予定されていたバーレーンGPが開催できなくなったことを受け、代替開催としてマレーシアで行われる。
チケットはマレーシア国民向けに6種類が用意され、最も安いのは「Gヒルスタンド」のRM200。最上位の「メイン・グランドスタンド」はRM2,083.40となっている。
このほか、「K1グランドスタンド」がRM1,386、「Fグランドスタンド」がRM1,291.40、「B・Cヒルスタンド」がRM809.60となっている。
海外からの観戦客向けの3日間通し券は、USD218.90(約RM895)からUSD566.05。メイン・グランドスタンドがUSD566.05、FグランドスタンドがUSD376.39、K1グランドスタンドがUSD350.13、B・CヒルスタンドがUSD218.90となっている。
グランドスタンドでは座席や屋上から観戦できる一方、B、C、Gの各ヒルスタンドは芝生や屋外の観覧エリアとなる。料金には税金が含まれており、海外からの購入分は購入時の為替レートに基づき、バーレーン・ディナールで決済される。
3~6歳の子どもには25%の割引が適用される。ただし、Gヒルスタンドは割引対象外。3歳未満は無料で入場できるが、座席は用意されない。
チケットは現在、バーレーン・インターナショナル・サーキットの公式販売プラットフォームを通じて購入できる。