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家族6人がスーパーで買い物=6000リンギの罰金

2020.04.14 コロナ
セランゴール州サバック・ブルナム地区にあるスーパーマーケットで4月11日、家族6人がそろって買い物をしたために拘束され、各人に罰金刑が科された。12日に所轄の警察が発表した。 警察によると、19歳から48歳までからなるこの家族はスーパーに集団で入店。「社会的距離」を空けずに店内を歩いていた。このため、通報を受けた警察は6人の身柄を拘束し、1人当たり1000リンギの罰金刑を科した。 「活動制限令」では1家族当たり1人が代表して買い物に行く規定になっているため、集団で買い物に来る場合は処罰の対象となる。 警察は「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、活動制限令に違反する行為は厳しい措置を取る」と改めて強調した。
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