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医薬品価格5~10%上昇 薬剤師団体「例年の見直し範囲内」

医薬品価格5~10%上昇 薬剤師団体「例年の見直し範囲内」

2026.04.14政治・社会

マレーシア国内で医薬品価格の上昇が続く中、民間薬局で見られる値上げについて、業界団体は「例年の価格見直しの一環」との見解を示した。マレーシア・コミュニティ薬剤師団体によると、民間薬局における医薬品価格は現在上昇傾向にあるものの、上げ幅はおお...

米関税無効で還付手続き開始へ 対象は米輸入業者のみ、マレーシア企業は対象外

米関税無効で還付手続き開始へ 対象は米輸入業者のみ、マレーシア企業は対象外

2026.04.13政治・社会

米国でトランプ前政権が導入した大規模関税措置が司法判断により無効とされたことを受け、米当局は関税還付の手続きを開始する。一方で、還付対象は米国内の輸入業者に限定され、マレーシアの輸出企業は対象外となる見通しだ。米税関・国境警備局(CBP)は...

ジョホール州、高技能人材流出に懸念 RTS開業でシンガポール流出加速の可能性

ジョホール州、高技能人材流出に懸念 RTS開業でシンガポール流出加速の可能性

2026.04.13政治・社会

マレーシア南部ジョホール州で、高技能人材の国外流出が今後さらに加速する可能性が指摘されている。背景には、2027年初頭に開業予定の高速鉄道RTSの存在がある。同州の元首相であり、現在は経済顧問を務めるハスニ・モハマド氏は、RTS開業によりシ...

ディーゼル価格急騰で供給網に打撃 豆腐・豆製品が値上がり

ディーゼル価格急騰で供給網に打撃 豆腐・豆製品が値上がり

2026.04.13政治・社会

マレーシアでのディーゼル価格の急騰が物流コストを押し上げ、食品の供給網に影響を及ぼしている。首都クアラルンプールでは、豆腐や大豆製品の価格が上昇し、消費者の負担が増している。市内の一部では、4月7日以降、豆腐や豆乳などの価格が約1割上昇。販...

燃料密輸が手口巧妙化 満タン往復や待ち伏せ取引も 

燃料密輸が手口巧妙化 満タン往復や待ち伏せ取引も 

2026.04.13政治・社会

マレーシアとタイの国境地帯で横行する燃料密輸について、従来の大型改造タンクを用いた手法から、より発見が難しい新たな手口へと変化していることが分かった。ケダ州警察などの法執行当局は検問体制を強化し、取り締まりを進めている。ケダ州警察のアズリ長...

シンガポール入国車両料引き上げへ マレーシア人の往来に影響

シンガポール入国車両料引き上げへ マレーシア人の往来に影響

2026.04.10政治・社会

シンガポールが来年から外国登録車両に課す車両入国許可証(VEP)料金を引き上げる方針を示したことを受け、マレーシア人の間でシンガポールへの越境移動を見直す動きが出ている。 現在、シンガポールに入国する外国登録車両は、乗用車で1日3...

イラン情勢でもイベントは予定通り開催 主催者はコスト管理強化へ

イラン情勢でもイベントは予定通り開催 主催者はコスト管理強化へ

2026.04.09政治・社会

イランを巡る中東情勢の緊張が続く中でも、マレーシア国内で予定されているコンサートや大型イベントなどのライブイベントは、基本的に計画通り開催される見通しであることが分かった。イベント業界関係者が明らかにした。 業界関係者によると、国...

燃料価格差が密輸を助長 補助ディーゼルと市場価格の大幅格差で懸念

燃料価格差が密輸を助長 補助ディーゼルと市場価格の大幅格差で懸念

2026.04.09政治・社会

マレーシアで、補助付きディーゼルと市場価格の大きな価格差が、燃料の密輸や不正取引を助長しているとして物流業界から懸念の声が上がっている。現在、補助付きディーゼルは1リットル2.15リンギで販売されている一方、補助対象外のディーゼルは市場価格...

イラン戦争でも買い物は継続か 小売業界「影響はコロナより緩やか」

イラン戦争でも買い物は継続か 小売業界「影響はコロナより緩やか」

2026.04.09政治・社会

中東情勢の緊張が続く中でも、マレーシア国内の消費者は買い物をやめることはないとの見方を小売業界が示した。ただし、物価上昇を背景に、より安価な商品を選ぶなど消費行動は変化する可能性があるという。 マレーシア小売業者協会(MRA)は、...

ホルムズ海峡、マレーシア船6隻が段階的に通過へ イラン大使が見通し

ホルムズ海峡、マレーシア船6隻が段階的に通過へ イラン大使が見通し

2026.04.08政治・社会

イランのマレーシア駐在大使は4月7日、ホルムズ海峡付近で足止めされているマレーシア関連船舶について、残る6隻が今後、段階的に海峡を通過する見通しだと明らかにした。大使は、クアラルンプールで開かれた「クアラルンプール・アンカラ対話2026」の...

マレーシア、医薬品供給は「2~3カ月分を確保」 保健省が安定を強調

マレーシア、医薬品供給は「2~3カ月分を確保」 保健省が安定を強調

2026.04.08政治・社会

マレーシア保健省は、国内の医薬品供給について「現在のところ安定しており管理下にある」との認識を示し、医療施設では通常、約2~3カ月分の医薬品在庫を確保していると明らかにした。中東情勢の緊迫化による世界的な供給不安が懸念される中、当面の影響は...

政府の低価格店「MADANIマート」巡り議論 旧KR1Mとの違いが焦点

政府の低価格店「MADANIマート」巡り議論 旧KR1Mとの違いが焦点

2026.04.08政治・社会

マレーシア政府が生活費高騰対策の一環として進める小売事業「MADANIマート」を巡り、かつての低価格店舗「Kedai Rakyat 1Malaysia(KR1M)」との違いについて議論が広がっている。MADANIマートは、生活必需品を比較的...

中東情勢緊迫でエネルギー価格上昇 マレーシアに供給源多様化求める声

中東情勢緊迫でエネルギー価格上昇 マレーシアに供給源多様化求める声

2026.04.08政治・社会

中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇を受け、マレーシアはエネルギー供給源の多様化を進めるべきだとの声が専門家の間で高まっている。エネルギー安全保障を強化し、国際情勢による影響を抑える狙いがある。専門家は、マレーシアが依然として化石燃料に大き...

マレーシア船、ホルムズ海峡通過 イラン「友好国との関係重視」

マレーシア船、ホルムズ海峡通過 イラン「友好国との関係重視」

2026.04.07政治・社会

イランは、4月6日、マレーシア関連の船舶がホルムズ海峡を通過したことを受け、友好国との関係を重視する立場を示した。中東情勢の緊張が続く中、マレーシア関連の船舶が同海峡を通過した初の事例として注目されている。イラン大使館は声明で、マレーシア船...

観光業界、ディーゼル価格高騰で圧迫 専門家「補助金だけでは不十分」

観光業界、ディーゼル価格高騰で圧迫 専門家「補助金だけでは不十分」

2026.04.07政治・社会

マレーシアでディーゼル燃料価格の上昇が観光関連業界に大きな負担となっており、専門家は政府による補助金だけでは十分な対策にならないとの見方を示している。観光バスや送迎車、ツアー用車両などを運行する事業者は、燃料費の急増により運営コストが大幅に...

政府、155億リンギの歳入流出を回収 燃料補助金維持の財源に

政府、155億リンギの歳入流出を回収 燃料補助金維持の財源に

2026.04.06政治・社会

マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は5日、過去に流出していた約155億リンギ(約6,100億円規模)の国家歳入を回収したことが、現在の補助金政策の維持に役立っていると明らかにした。世界的なエネルギー危機の中で、国民の負担軽減を図るための財...

マレーシア、インド人観光客210万人目標を維持 中東情勢による旅行不安の中でも需要に期待

マレーシア、インド人観光客210万人目標を維持 中東情勢による旅行不安の中でも需要に期待

2026.04.06政治・社会

 マレーシア政府は、中東情勢の緊張による世界的な旅行不安が広がる中でも、2026年にインド人観光客210万人の誘致目標を維持する方針を示した。インド駐在マレーシア高等弁務官のムザファル・ムスタファ氏は5日、ニューデリーで開催された...

マレーシア政府、4月15日から在宅勤務を導入 エネルギー危機への対応で

マレーシア政府、4月15日から在宅勤務を導入 エネルギー危機への対応で

2026.04.03政治・社会

マレーシア政府は、世界的なエネルギー価格の高騰を受け、4月15日から政府省庁や政府機関の職員に在宅勤務を認める方針を発表した。対象は政府省庁に加え、法定機関や政府系企業にも広がる見通しだ。アンワル・イブラヒム首相が特別演説で明らかにしたもの...

マレーシアと中国、AIや農業分野で26件の協力合意 総額約2億9000万リンギ

マレーシアと中国、AIや農業分野で26件の協力合意 総額約2億9000万リンギ

2026.04.03政治・社会

 マレーシアと中国は2日、中国北西部・寧夏回族自治区の銀川で開催された第6回「一帯一路(ベルト・アンド・ロード)」中国・マレーシアビジネス対話において、総額約4億9500万元(約2億9000万リンギ、約116億円)にのぼる26件の...

燃料高騰でバティック・エアが減便 4月前半の運航を35%縮小

燃料高騰でバティック・エアが減便 4月前半の運航を35%縮小

2026.04.03政治・社会

 マレーシアの航空会社バティック・エアは、燃料価格の急騰を受けて、2026年4月前半の運航便数を約35%削減する方針を明らかにした。中東情勢の緊張によるエネルギー価格の高騰が、世界の航空業界に影響を及ぼしている。同社のチャンドラン...

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