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6月24日未明、クアラルンプール国際空港(KLIA)を出発したドバイ行きのバティックエアーOD713便は、予定された飛行ルートの通過が不可能となり、KLIAへ引き返した。 同社によると、カタールおよびアラブ首長国連邦(...
マレーシアのアンワル首相は6月24日、イランのペゼシュキアン大統領との電話会談を行い、イランが自国およびパレスチナ領土への攻撃が停止されれば、イスラエルへの軍事行動を停止する意思があると述べた。 ペゼシュキアン大統領は、戦闘の激化...
マレーシア・サラワク州のクチン国際空港(KIA)で6月23日午前11時30分ごろ、マレーシア空軍の航空機による不具合が発生し、現在滑走路が閉鎖されている。これにより、同空港のすべての航空機の発着に影響が出ている。空港運営会社であるマレーシア...
ShopeeやLAZADA、TikTokショップなどの主要ECプラットフォームに商品名や説明文をマレー語で表記することを義務付ける新規制が、一時的に延期された。6月24日に施行予定だったが、事業者からの強い反発を受け、政府が見直しを決定した...
マレーシア鉄道会社(KTM)が運行する高速電車(ETS)の路線がゲマスからジョホールバルまで延伸されることで、国内の交通網が強化され、観光業のさらなる活性化が期待されている。 ツーリズム・マレーシアのムサ・ユソフ副局長(プロモーシ...
マレーシア政府は、世界的にイスラム教徒に対する差別や偏見が常態化しつつある現状に深い懸念を示し、「イスラムフォビア(イスラム嫌悪)」の拡大が各地での攻撃の正当化に利用されていると警鐘を鳴らした。 トルコ・イスタンブールで開催された...
政府主導で行われたイランからの退避作戦により、マレーシア人17人を含む24人が無事にマレーシアへ帰国し、6月22日午後11時3分、クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着した。帰国者にはマレーシア国民のイラン人家族6人とシンガポール人1人...
アンワル・イブラヒム首相は、サラワク州がマレーシアおよびASEANの主要なエネルギーハブとなる可能性があると述べた。サラワクの水力、ガス、水素といった豊富な資源は、ASEANパワーグリッド構想において重要な役割を担うとした。「サラワクのエネ...
第10回目となる「ペナンよさこいパレード」が、6月21日にペナン、エスプラネードにて開催される。今回は、国内外から計30チームが参加し、夜には日本のアイドルによる無料コンサートや花火ショーも予定されている。このパレードは、過去3年間カーパル...
日本政府は、ジョホール州をASEANにおける都市型スマートモビリティのモデルとする取り組みに対し、今後も継続的に支援していく方針をジョホール州メディニで開催された「日経フォーラム・メディニジョホール2025」にて表明した。 駐マレ...
セランゴール州政府は、環境への影響が懸念される地域でのキャンプ場やエコツーリズム活動に対し、規制強化と新たなライセンス制度の導入を検討している。州内では現在、150~250カ所のキャンプ場が存在するとされ、無許可営業も多数確認されている。地...
通信大臣ファーミ・ファジル氏は18日、中東地域の緊張悪化を受け、マレーシア政府がイランに滞在する自国民の退避を開始したと発表した。退避対象者は6月20日までに出国する予定だという。同大臣は定例記者会見で、「イランに滞在しているマレーシア人は...
アンワル・イブラヒム首相は18日、国内で深刻化する若者の薬物および電子タバコ(VAPE)乱用問題について、より強力な対策を講じる必要があると訴えた。 同発言は、マレーシア国家アカデミー(AKM)が主催する「マレーシア・マダニ国家セ...
6月23日、マレーシア・マラッカ州のHotel Seri Malaysia Melakaにおいて、「第三回 国際雷・災害シンポジウム」を開催する。主催はマラッカ技術大学(UTeM)、共催はテナガナショナル大学(UNITEN)および日本の近畿...
副首相アフマド・ザヒド・ハミディ氏は、ペラ州バガンダトゥの町が整備されたウォーターフロント広場により、週末には多くの観光客が訪れる人気スポットに変貌したと述べた。かつては「カウボーイ・タウン」と呼ばれていた同町だが、現在では週末の交通渋滞が...
Universiti Sains Malaysia(USM)およびUniversiti Malaya(UM)が、「Times Higher Education(THE)大学インパクトランキング2025」において、マレーシアの大学として過去最...
マレーシアは、持続可能な開発と相互利益の創出に資する分野において、ロシアを含む国際的パートナーとの戦略的連携の強化に引き続き取り組む姿勢を示した。 この方針は、6月17日、プトラジャヤのエネルギー移行・水資源改革省本部にて、ロシア...
マレーシア政府は、長年にわたり低下が続く出生率(TFR)を回復させるため、男女双方を対象とした取り組みを強化している。 女性・家族・地域社会開発省のナンシー・シュクリ大臣は、今年のTFRが1.7と前年の1.6からわずかに上昇したも...
マレーシアではオンラインショッピングの拡大とともに、代引き詐欺や偽の配送通知を使った詐欺被害が急増している。Ninja Van Malaysiaによると、2024年初めにはこの手の詐欺件数が前年より5%増加した。警察の統計では、過去10年間...
マレーシアは、スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した2025年版「世界競争力ランキング(WCR)」で、前年の34位から23位へと11ランク上昇し、過去最高の順位となった。これは同国の経済回復と改革が進展している証として評価されたもの...