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マレーシアにおけるヒンドゥー教の重要な祭典、タイプーサム(Thaipusam)が2月11日、ピークを迎えた。 バトゥ洞窟には2月1日から11日正午までに約180万人が訪れ、昨年よりも20%増加したという。スリ・マハ・マリアマン寺院...
高齢者を対象とした全国インフルエンザ予防接種プログラムが2月18日から開始される。マレーシア国内ではインフルエンザが流行しており、ワクチンが不足気味との報道もある。 ルカニスマン・アワン・サウニ保健副大臣は、予防接種の予約は14日...
2月8日午後10時50分頃、セランゴール州シャーアラムにある商業施設「Setia City Mall」で拳銃発砲事件が発生した。これについて、在マレーシア日本大使館が邦人向けに安全確保に留意するようメールを送信した。 現地警察の発...
アフマド・ザヒド・ハミディ副首相は、北東モンスーンの影響で3月まで豪雨が続く可能性があることに警戒を呼びかけた。 サバ州とサラワク州で続いていた洪水の状況は発生から2週間経過し、徐々に改善している。副首相は「これまでのサバ州とサラ...
保健省は、基礎疾患を持つ高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種キャンペーンを近く開始する。 このキャンペーンは全国500以上の公立医療クリニックで実施予定。市場で一部のインフルエンザワクチンが不足している状況にもかかわらず、政府...
マレーシアにおけるヒンドゥー教の重要な祭典、タイプーサム(Thaipusam)がいよいよ週明けの2月11日にやってくる。マレーシアの一部の州で祝日となっており、クアラルンプール、プトラジャヤ、ジョホール、ヌゲリ・スンビラン、ペラ、ペナン、セ...
中国語の新聞媒体、中国報によると、日本での休暇中にインフルエンザに感染したマレーシア人女性が、日本の病院での1日あたりの医療費が最大1万5000リンギに達する可能性があると知り、帰国して治療を受けることを決意したという。日本での医療制度が完...
先に人的資源省が発表した、外国人駐在員1人につき最大3人の学生インターン採用を企業に対して有給で義務付ける政策である「1:3インターンシップポリシー」の試験導入開始が2月15日に迫っている。 このポリシーは政府が10万人規模のマレ...
クアラルンプール郊外のプチョンにあるフードコートで出入国管理局が抜き打ち調査を実施した。同局のザカリア・シャアバン局長は2月5日、この調査により58人の不法滞在の疑いがある外国人を逮捕したことを明らかにした。 このフードコートは、...
マハティール・モハマド氏元首相の公式Xアカウントがハッキングされたことが判明した。 暗号通貨を宣伝する投稿が行われたことでハッキングが発覚。これを受け、2月5日夜、同氏の公式Facebookアカウントを通じ「マハティール・モハマド...
今年の祝祭期間中、高速道路の通行料は50%割引とすることが決定した。これは、政府が以前実施していた無料通行措置の代替策として導入されるもの。 アレクサンダー・ナンタ・リンギ公共事業相は、2月4日の記者会見で、「この新たな制度は、政...
ペナンで行われる「タイプーサムの巡行」を先導するシルバーチャリオット(御輿のようなもの)を巡行に参加させるべく、2月11日の祭典に向けた準備を進めている。 タイプーサム(Thaipusam)は、ヒンドゥー教の神であるムルガン神(ス...
台湾出身の女優、徐熙媛(バービィー・スー)さんが旧正月休暇で日本を訪問中、インフルエンザと肺炎を併発し、48歳で急死した。中華圏一帯で知名度が高いことからマレーシアの媒体も「日本での急死」について大きく報じている。 徐さんは実妹の...
マレーシア国境管理・保護庁(AKPS)が新たに設立された。国内の陸路、海路、空路の国境および出入国地点の安全強化を担うだけでなく、貿易や旅行者の移動をより円滑かつ迅速にすることも目的としている。 ファディラ・ユソフ第二副首相は1月...
東マレーシアのサバ、サラワク両州で旧正月元旦の1月29日に発生した大雨による洪水で、多数の避難者がが出るなど、大きな被害が出た。 サラワク州では、36か所の一時避難所(PPS)に862世帯・2,981人が避難した。また、ミリ市内で...
内務省は1月29日、マレーシア国民の外国人配偶者が永住権(PR)を申請できる最低結婚年数を、従来の5年から3年に短縮すると発表した。永住権取得を目指す外国人配偶者にて大きな変革となる。 内務省によると、永住権の申請には、1年以上の...
サバ州東海岸のクナック・バスターミナルで、高齢女性が野良犬の群れに襲われ死亡したとみられる事件が発生した。 監視カメラ(CCTV)の映像によると、1月25日午前1時49分頃、女性は11匹の犬に取り囲まれ、地面に倒れながらも手で犬を...
政府は、2026年の「ビジット・マレーシア・イヤー」に向け、華人新村(チャイニーズ・ニュー・ビレッジ)を新たな観光資源として開発する方針を明らかにした。これに伴い、各地の華人新村のインフラ整備を進める取り組みが進行中である。 「国...
インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領は、スルタン・イブラヒム国王の招待を受けた公式訪問を終え、1月27日に帰国した。 プラボウォ大統領と随行団を乗せた航空機は、同日午後6時25分、マレーシア空軍(RMAF)基地からインドネシ...
国王スルタン・イブラヒム陛下は、1月28日の朝、アンワル・イブラヒム首相とともにナシレマの朝食を楽しまれた。 両氏は、クアラルンプールのマスジッド・インディア近くにある「ナシレマック・ブルン・ハントゥ」で食事を共にし、その様子は国...