関連メディア
グルメシアン[外食・グルメ情報はこちら]
生活情報サイト[生活お役立ち情報はこちら]
恩赦委員会がナジブ元首相の減刑を認めたことについて批判の声が高まる中、アンワル首相は2月5日、改めて決定を擁護した。ロイター通信などが伝えた。政府系ファンド「1MDB」を巡る巨額の資金流用事件で有罪判決が確定しているナジブ元首相は、1月29...
セランゴール州警察署長は2月4日、その日の早朝に実施された飲酒運転の取締時に現金3753リンギが発見され、ペタリンジャヤ警察本部捜査・交通取締部の巡査部長ら警察官10人が捜査を受けていることを明らかにした。地元紙が伝えた。同署長によると、現...
マレーシア教育省は、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」で13歳未満の子どもがアカウントを所有する問題について、通信省と協議することを明らかにした。2月4日付の地方紙が伝えた。ファデリナ・シデッ教育相は「教育省としてこの問題に対...
マレーシア北部ペラ州にある入国管理局収容施設で2月1日夜、暴動が起き、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ難民100人以上が脱走した。逃げる途中で男性1人が車にはねられ死亡したという。シンガポールに拠点を置く英語ニュースチャンネル、チャ...
マレーシアの恩赦委員会は2月2日、政府系ファンド「1MDB」をめぐる汚職の罪で刑務所に服役しているナジブ・ラザク元首相の刑期を半減する決定を発表した。国営ベルナマ通信などが伝えた。ナジブ元首相は、1MDBの元子会社「SRCインターナショナル...
マレーシアの政府系空港運営会社マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は1月31日、2023年の総空港利用者数が1億2000万人を記録し、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年の84.6%まで回復したと発表した。1億人突破は4...
マレーシアのイブラヒム・イスカンダル新国王は1月31日、アンワル・イブラヒム首相に謁見し、任務を開始した。ニュースポータルサイトのフリー・マレーシア・トゥデイなどが伝えた。イブラヒム国王はクアラルンプールにあるイスタナ・ネガラ(王宮)での就...
世界の汚職を監視する非政府組織(NGO)「トランスペアレンシー・インターナショナル」が1月30日に発表した2023年版「汚職指数」で、マレーシアの「清潔度」は前年の47ポイントから50ポイントへと改善し、ランキングも調査対象180か国・地域...
ジョホール州のイブラヒム・イスカンダル州王(65)が、1月31日、第17代国王に即位した。マレーシアは立憲君主制で、13州のうち9州にいるスルタンが輪番制で国王に就任する。任期は5年。各紙が伝えたところによると、就任式典は午前9時45分ごろ...
5年間の任期を終えたアブドゥラ第16代国王夫妻が1月30日、パハン州に帰郷した。王室関係者が出迎え、州政府首脳や数千人の州民らから歓迎を受けた。国営ベルナマ通信が伝えた。この日は見送り式が伝統にのっとって行われた。アフマド・ザヒド・ハミディ...
経済協力開発機構(OECD)が2023年12月に発表した最新の学習到達度調査「PISA2022」の結果で、マレーシアの総合スコアが前回よりも低下した。1月24日付英字新聞ザ・サンなどが伝えた。PISAは、OECDが中心となり世界各国の15歳...
セランゴール州プチョン地区にある商業施設IOIモール・プチョンで1月27日夜、旧正月の装飾ブースから出火。消防救助隊が到着する前に一般市民が消火器で消火にあたり、鎮火した。ブース半分が被害を受けたが、モールへの延焼はなく、けが人もいなかった...
マレーシア新国王に就任するジョホール州スルタン、イブラヒム・イスカンダル氏の即位式が1月31日に行われる。ジョホール州警察によると、Istana Bukit Sereneからセナイ国際空港までの道路約35キロに沿って州民約3万人が見送りに繰...
キャメロン・ハイランド地区のカンポンラジャで犠牲者が出る土砂崩れがあり、同地区の担当官は1月27日、Sungai・Wi・D森林保護区にある事故現場は、昨年から野菜農家による違法伐採が行われていたことを明らかにした。国営ベルナマ通信などが伝え...
ザフルル・アブドゥル・アジズ投資貿易産業相は1月24日、電気自動車(EV)の普及に向けて充電ステーションを2025年までに1万カ所設置するという従来の目標を見直す方針を明らかにした。国営ベルナマ通信が伝えた。今のところ政府は当初の目標を維持...
マハティール・モハマド元首相は1月22日、1990年代に実施した政府関連企業の民営化に伴う汚職捜査を巡り、マレーシア汚職防止委員会(MACC)が17日に息子のミルザン・マハティール氏に事情聴取をし、全資産を30日以内に申告するよう命じたこと...
ANAグループは、1月23日に2024年度の事業計画を発表し、現在週5往復のクアラルンプール~羽田線を、9月1日から週7往復に増便することを明らかにした。発着時刻に変更はなく、これにより、クアラルンプール~羽田、成田線ともに、毎日運航となる...
スリ・スブラマニア・スワミ寺院に通じる272段のカラフルな階段が有名な観光スポット・バトゥ洞窟で、階段を上れない高齢者や障がい者らが気軽に寺院を訪れることができるよう、エスカレーターを設置する計画が進められている。1月19日付フリー・マレー...
キャメロン・ハイランドの公共事業局(JKR)は、土砂崩れに伴い、ハブとBOH Teaの農園を結ぶ道路「C156 Jalan Boh, Section 0.70」を一時閉鎖する通知を出した。1月21日付英字新聞ザ・スターなどが伝えた。JKRは...
米アラスカ航空のボーイング機事故で、飛行中に吹き飛んだ窓部分のパネルが、サプライヤーである大手航空機部品メーカーのマレーシア工場で製造されたものであることを、調査中の米連邦政府機関トップが明らかにした。1月18日付英字新聞ザ・スターが伝えた...