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サバ州のコタキナバル国際空港(KKIA)で17日、補修作業のため一時閉鎖されていた滑走路が、同日午後3時5分ごろに再開した。
空港では17日午後2時ごろ、滑走路の補修作業を行うため、航空関係者に空港や飛行に関する重要情報を通知する「ノータム」が発出され、滑走路を一時閉鎖した。
補修の対象となったのは、滑走路表面の凹凸や穴など。空港運営会社マレーシア・エアポーツは、必要な補修や安全点検、現場の整備を実施した。
作業完了後に安全が確認されたことから、午後3時5分ごろにノータムが解除され、滑走路の使用を再開した。閉鎖の影響で多数の便に遅れが生じたが、再開後は順次離陸が認められた。
一部の乗客は機内に搭乗した後、滑走路の再開まで座席で待機するよう求められたという。
空港側は利用者に対し、運航状況に変更が生じる可能性もあるとして、利用する航空会社を通じて最新の出発・到着情報を確認するよう呼びかけている。