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スランゴール州スルダン地区のマレーシア農業博覧会パーク(MAEPS)は2月25日から大規模低リスク隔離センターとして再開した。新型コロナウイルスの新規感染者が増加し、首都圏の病院のほとんどが新型コロナウイルス患者以外の患者を受け入れ始めたた...
2月24日に始まった、ロシアによるウクライナ侵攻に影響で、マレーシアでも一部の商品価格の大幅上昇が懸念されるという。ウクライナ危機に伴い原油価格だけでなく、特定の商品の価格上昇が予想され、トウモロコシ、大豆、パーム油などが高騰するとの指摘も...
在マレーシアウクライナ大使館のオレクサンデル・ネチテイロ大使は3月1日、「ロシアによるウクライナへの侵攻はマレーシアの外交政策の基本原則に反する」として、マレーシア政府に明確な立場を取るよう改めて求めてた。大使は「ウクライナ危機に関するマレ...
運輸省は、先にウクライナへ侵攻したロシアへの制裁措置のため、マレーシアに向かっているロシア籍原油タンカー「リンダ」の接岸を禁止する決定を行なった。このタンカーは"レディM"とも呼ばれ、米国によるロシアに対する制裁措置対象に含まれているとされ...
マレーシア政府は現在、入国後の隔離を不要とする枠組み「ワクチン・トラベル・レーン」(Vaccinated Travel Lane、VTL)の実施に向けて12カ国と交渉しているという。外務省は、国会での答弁の際、外交関係や国境を越えた旅行の必...
カイリ・ジャマルディン保健相は3月1日、新型コロナ関連アプリ「MySejahtera」で陽性者と接触した場合、これまで「Casual Contact」と黄色で表示されたが、今後は通知のみ行うと発表した。1日から適用された。 感染が低い場合は...
洪水が発生したトレンガヌ州クママン郡で3月1日までに死者が2人確認された。 最初の犠牲者は15歳の少年で、2月28日午後3時ごろに自宅近くで溺死しているのを発見された。兄弟と水が浸かった広場で遊んでいたようで、突然行方がわからなくなったとい...
クランタン州とトレンガヌ州での大雨による洪水で被災者数は2万2450人に達した。特にトレンガヌ州では浸水した家屋が多い。クランタン州では2月28日午前現在で2750世帯で被害に見舞われたが、同日午後2時には2862世帯8920人に増加。コタ...
サバ州コタキナバル山の頂上で2月28日午前7時ごろに雪が観測された。山頂で雪が観測されたのは1993年以来29年ぶり。登山をしていた一人ハジリ・スルミンさん(47)によると、休憩小屋のサヤット・サヤット小屋にいたところ、白い雪が降ってきた。...
3月12日に投開票されるジョホール州議会(定数56議席)の候補者届が2月26日に締め切られ、239人が立候補した。激しい選挙戦に入った。州議会選挙は昨年12月に与党側の議員が逝去したことが発端。議会内の勢力が伯仲に陥り、州首相が安定化のため...
アニファー元外相は2月28日、ロシアによるウクライナ侵攻に絡み、政府に対してデジタル・セキュリティーを強化するよう求めた。この事件は対岸の火事ではなく、マレーシアでも起こる可能性があるとして警鐘を鳴らした。国内の5Gネットワーク事業は「超大...
イスマイル・サブリ首相は2月26日、隣国との陸路の「ワクチン・トラベル・レーン」(VTL)を5月までに設置したい考えを示した。すでにタイとブルネイには提案している。首相は、空路のVTLは比較的簡単に設置できるが、陸路では入国地点で検査を受け...
イスラム開発局(JAKIM)は2月27日、スランゴール州でのイスラム教宗教施設での金曜集団礼拝の参加者はブースター接種が必要と発表した。新たに礼拝施設での標準運用手順(SOP)を改定した。この改訂版はスランゴール州のみ適用される。理由につい...
マレーシア外務省は2月27日、ウクライナのキエフのマレーシア大使館員と家族ら12人がポーランドに無事に退避したと発表した。ロシアによるウクライナの侵攻で、大使館員職員らは取り残されていたが、同日午前5時45分(マレーシア時間)に車でポーラン...
クアラルンプールのスルタン・イスカンダル・ハイウェイで2月27日午前10時半ごろ、四輪駆動車とインド系家族4人の乗ったワンボックスカーが衝突する事故があった。家族4人が死亡した。事故現場はジャラン・ダマンサラから世界貿易センター・クアラルン...
クランタン州とトレンガヌ州で2月26日現在、984世帯6327人が洪水の被害で避難センターに避難している。両州の災害管理委員会が明らかにした。両州では25日ごろから強い雨が連日降っている。クランタン州ではクアラ・クライやタナー・メラ、パシー...
イスマイル・ヤコブ首相は2月26日、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた戦闘の激化を深刻に懸念しており、すべての関係者が直ちに紛争を緩和し、人命の損失と荒廃を防ぐための措置をとるよう強く求めた。首相は、この重大な局面で、国際法と国連憲章に基づ...
マレーシアとタイ両政府は2月26日、クアラルンプール~バンコク間の高速鉄道(HSR)敷設に向けての事業化調査(FS)を実施することで合意した。イスマイル・サブリ首相は、タイのプラユート・チャンオチャ首相との首脳会談の際、合意に達したと述べた...
タイ訪問中のイスマイル・サブリ首相は2月25日、マレーシア国内での1日当たりの新型コロナウイルス新規感染者数が連日記録更新される水準にあるものの、「政府は経済・産業分野への活動制限は行わない」と改めて確約した。同首相は、「2年間のコロナとの...
マレーシアとタイは、両国間の渡航において入国後の隔離を不要とする枠組み「ワクチン・トラベル・レーン」(Vaccinated Travel Lane、VTL)について、空路、陸路、海上航路のいずれでも実施することで原則合意した。これは、イスマ...