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伝統と現代舞踊の「ダンス・スペクタキュラー」、9月5日開催

伝統と現代舞踊の「ダンス・スペクタキュラー」、9月5日開催

クアラルンプールのペトロナス・ツインタワー内にあるペトロナス・フィルハーモニック・ホール(Dewan Filharmonik PETRONAS、DFP)は、マレーシアの伝統文化と現代舞踊を紹介する公演「ダンス・スペクタキュラー(A Danc...

マレーシア国内旅行が拡大――2025年の旅行者数、1億人突破

マレーシア国内旅行が拡大――2025年の旅行者数、1億人突破

マレーシアで国内旅行の需要が大きく拡大している。国内旅行者数は2015年の約6,270万人から2025年には約1億650万人へ増加し、10年間で約70%拡大した。クアラルンプール、ペナン、プトラジャヤなど都市部を中心に旅行需要が伸びており、...

マレーシア、SSTにGST型の仕組み導入を検討――税収確保と企業負担のバランスが焦点

マレーシア、SSTにGST型の仕組み導入を検討――税収確保と企業負担のバランスが焦点

マレーシア政府が、現在の売上・サービス税(SST)に、過去に導入していた物品・サービス税(GST)の一部要素を取り入れる税制改革を検討している。GSTをそのまま復活させるのではなく、税制の効率化や徴税の強化を図る狙いがある。政府にとっては財...

マレーシア、大学・大学カレッジ法を廃止へ――55年続いた大学統制に転換点

マレーシア、大学・大学カレッジ法を廃止へ――55年続いた大学統制に転換点

2026.08.19政治・社会

マレーシア政府は、1971年に制定された大学・大学カレッジ法(Universities and University Colleges Act 1971、UUCA/AUKU)を廃止する方針を決めた。アンワル・イブラヒム首相が8月15日、与党...

サバ州のオランウータン、森林分断化が深刻な脅威に――農園との共存が課題

サバ州のオランウータン、森林分断化が深刻な脅威に――農園との共存が課題

マレーシア・サバ州で、オランウータンの生息地を分断する森林開発や農地拡大が、個体の生存を脅かす大きな要因となっている。サバ州には推定約1万1,000頭のオランウータンが生息するとされるが、森林が細分化されることで、餌や繁殖相手を求めて農園や...

マレーシア、交通事故で年間300億リンギの経済損失――1日18人が死亡、二輪車対策を強化

マレーシア、交通事故で年間300億リンギの経済損失――1日18人が死亡、二輪車対策を強化

マレーシアでは、道路交通事故による社会・経済的損失が年間約300億リンギに達していることが明らかになった。アハマド・ザヒド・ハミディ副首相が17日、道路安全と交通渋滞に関する閣僚委員会の会合後に明らかにした。損失額は「統計上の生命価値」に基...

ネット通販の「簡単返品」、消費者には便利も販売業者に負担

ネット通販の「簡単返品」、消費者には便利も販売業者に負担

2026.08.18政治・社会

マレーシアの電子商取引市場で、商品の返品を容易にするサービスが消費者のオンライン購入を後押しする一方、販売業者のコスト負担を増やしている。返品無料や集荷サービスなどの普及により、実物を確認できないオンラインショッピングへの心理的な抵抗は小さ...

マレーシア、飼料用トウモロコシの国産化を加速――輸入依存の低減と食料安全保障を狙う

マレーシア、飼料用トウモロコシの国産化を加速――輸入依存の低減と食料安全保障を狙う

2026.08.18政治・社会

マレーシア政府は、家畜飼料の主要原料となる穀物用トウモロコシの国内生産を本格化させる。モハマド・サブ農業・食料安全保障相は17日、輸入に100%依存している現状からの脱却に向け、大規模な国産化を進める方針を明らかにした。地政学的リスクや世界...

マレーシア航空、全パイロットの薬物検査で陽性者ゼロ――客室乗務員2,840人にも検査拡大

マレーシア航空、全パイロットの薬物検査で陽性者ゼロ――客室乗務員2,840人にも検査拡大

マレーシア航空を傘下に持つマレーシア・アビエーション・グループ(MAG)は、現役パイロット約1,260人を対象に実施した薬物検査について、全員が陰性だったと発表した。7月に同社の副操縦士がインドネシアで薬物所持の疑いにより拘束されたことを受...

マレーシア企業、「Made by Malaysia」へ転換を――低コスト競争から技術・革新重視へ

マレーシア企業、「Made by Malaysia」へ転換を――低コスト競争から技術・革新重視へ

2026.08.18政治・社会

マレーシアの現地企業に対し、従来の「Made in Malaysia」から、国内の人材、デザイン、技術革新を生かす「Made by Malaysia」モデルへの転換を求める声が強まっている。スティーブン・シム起業・協同組合開発相は17日、企...

USMが世界大学ランキングで149位急上昇――マレーシア国内トップに

USMが世界大学ランキングで149位急上昇――マレーシア国内トップに

マレーシア科学大学(USM)が世界大学ランキングで大幅に順位を上げ、国内トップに浮上した。USMは2026年版のAcademic Ranking of World Universities(ARWU)で世界581位となった。前年の730位か...

独立記念日「ムルデカ」セール、買い物需要を喚起――必要な商品をお得に購入

独立記念日「ムルデカ」セール、買い物需要を喚起――必要な商品をお得に購入

マレーシアの独立記念日(ムルデカ)セールが、消費者の買い物を後押ししている。衝動買いを楽しむ機会というより、以前から購入を検討していた商品を割引価格で購入する機会として、セールを活用する消費者が増えている。衣料品や靴をはじめ、家電、スポーツ...

DAP、アンワル政権に残留を決定――「改革加速」を条件に連立政権を維持

DAP、アンワル政権に残留を決定――「改革加速」を条件に連立政権を維持

2026.08.17政治・社会

マレーシア政局で大きな焦点となっていた民主行動党(DAP)の政権残留問題について、DAPは8月16日の特別党大会で、アンワル・イブラヒム首相率いる統一政府に引き続き参加する方針を決定した。DAP内では、政府の改革が遅れていることや、最近の選...

ディーゼル補助金制度を再び見直しへ――申請簡素化や家族間の枠移転を検討

ディーゼル補助金制度を再び見直しへ――申請簡素化や家族間の枠移転を検討

2026.08.17政治・社会

マレーシア政府は、対象者を絞ってディーゼル燃料を補助する「ターゲット型ディーゼル補助金制度」について、さらなる制度改善を検討している。アンワル政権は補助金の無駄遣いを減らすため、ディーゼル価格への一律補助から、対象者に限定して補助する方式へ...

マレーシアのヘイズ、いったん改善も依然警戒――サラワク州中心に大気汚染続く

マレーシアのヘイズ、いったん改善も依然警戒――サラワク州中心に大気汚染続く

マレーシアで深刻化していたヘイズは、週末に比べるとやや改善した。ただ、16日夜の時点でも全国3カ所で大気汚染指数(API)が「不健康」レベルを記録しており、完全な収束には至っていない。マレーシア環境局によると、最も数値が高かったのはサラワク...

マレーシア、4~6月期GDP成長率5.8%に加速か 輸出と内需がけん引

マレーシア、4~6月期GDP成長率5.8%に加速か 輸出と内需がけん引

マレーシア経済は2026年4~6月期(第2四半期)に、前年同期比5.8%成長したとみられている。輸出の大幅な伸びに加え、国内需要も底堅く推移したことが成長を支えた。ロイターが8月6~12日に21人のエコノミストを対象に実施した調査で明らかに...

F1マレーシアGP、チケット発売開始 RM200から、最高RM2,083

F1マレーシアGP、チケット発売開始 RM200から、最高RM2,083

F1の「ガルフ・エア・バーレーン・グランプリ」が10月2~4日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催される。チケットの販売が始まり、マレーシア国民向けの3日間通し券はRM200からとなっている。今回のレースは、2017年...

ヘイズ、サラワク州から西マレーシアへ拡大 KLなど11地域で「不健康」

ヘイズ、サラワク州から西マレーシアへ拡大 KLなど11地域で「不健康」

マレーシアで深刻化しているヘイズの影響が、サラワク州だけでなく西マレーシア(半島マレーシア)にも広がっている。13日午前9時時点で、全国11地域の大気汚染指数(API)が「不健康」水準となり、クアラルンプールやセランゴール州シャーアラムなど...

マレーシア、10年超のパスポート発給を停止 航空会社2社でシステム上の問題

マレーシア、10年超のパスポート発給を停止 航空会社2社でシステム上の問題

2026.08.14政治・社会

マレーシア入国管理局は、パスポートの有効期間について、10年を超える設定を停止している。一部のパスポート所持者が海外で航空会社のチェックイン時に問題に直面したことを受けた措置で、現在、2社の航空会社でシステム上の問題が確認されている。入国管...

マレーシア副首相、午前11時~午後4時の屋外活動を控えるよう呼びかけ 

マレーシア副首相、午前11時~午後4時の屋外活動を控えるよう呼びかけ 

マレーシアのザヒド副首相は、紫外線が強くなる時間帯の健康被害を防ぐため、午前11時から午後4時までの屋外活動をできるだけ控えるよう国民に呼びかけた。現在、マレーシアは南西モンスーンの時期にあり、9月まで続く見込み。この時期は紫外線が強くなる...

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