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2014年に消息を絶ったマレーシア航空370便(MH370)をめぐる捜索が、最新の深海探査技術を用いて再開された。今回の捜索は、マレーシア政府と契約を結んだ米英系の海洋探査企業オーシャン・インフィニティ(Ocean Infinity)が実施...
2026年への年越しを迎え、マレーシアの首都圏一帯では、各地で大規模なカウントダウンイベントや花火、音楽ライブが開催されている。今年は「Visit Malaysia 2026(VM2026)」キャンペーンとも連動し、例年以上に多彩な催しが用...
マレーシア航空の旅客機が12月30日午後、北部ケダ州の スルタン・アブドゥル・ハリム空港(Sultan Abdul Halim Airport) で離陸直前にタイヤが破裂し、離陸を中止する出来事があったと、マレーシア民間航空局(...
2025年は、マレーシアのスポーツ界にとって飛躍の年となった。世界選手権や国際大会、地域大会で金メダルや記録的な成果が相次ぎ、競技の枠を超えて国内外から大きな注目を集めた。本稿では、主な競技と結果を中心にその歩みを振り返る。 &n...
2026年1月1日から、クアラルンプール国際空港(KLIA)ターミナル1 における出国時の税関検査の仕組みが変更されると、マレーシア運輸省が発表した。これにより、これまで出国審査後の出発エリアで行われていた税関検査が、各搭乗口(...
2014年3月に搭乗者239人とともに消息を絶ったマレーシア航空 MH370便の海底捜索が本日再開された。 消息不明から11年以上が経過した今回の捜索は、民間の海洋ロボティクス企業 Ocean Infinity(オーシャン・インフィニティ)...
マレーシア汚職防止委員会(MACC)は29日、陸軍の装備・資材調達を巡る贈収賄の疑いを受け、複数の企業に対して家宅捜索を実施したと発表した。この捜査は、昨年から進められていた陸軍関連の調達案件に絡む汚職疑惑の一環で行われたもので、捜査当局は...
ベトナム北西部のライチャウ省の代表団が12月29日、クアラルンプールで マレーシア観光振興局(Tourism Malaysia Promotion Agency) と会談を行い、観光分野での協力強化と相互発展に向けた意見交換を行った。会議に...
マレーシアとシンガポールを結ぶ国境横断鉄道プロジェクト「ジョホール・シンガポールRapid Transit System(RTS)リンク」が、重要な節目を迎えた。12月26日、同プロジェクト初の本線上での 列車の動的試運転 が実...
人気アニメ『デジモンアドベンチャー』の放送25周年を記念した展示イベント 「Digimon Adventure Anime 25th Anniversary Exhibition」 が、来年1月28日から3月23日まで マレーシ...
今年2025年、マレーシアでは複数の注目を集めた刑事事件や汚職裁判が大きな節目を迎えた。元首相らの裁判の判決や重要な法廷決定を振り返る。■ ナジブ・ラザク元首相:SRC事件でDNAA、1MDBでは有罪判決元首相ナジブ・ラザク氏は、SRC I...
クアラルンプール近郊では大晦日にかけて、2026年の幕開けを祝う盛大なカウントダウンイベントが各地で予定されている。花火やライブステージ、無料イベントなど、多彩な催しが地域全体を盛り上げる。これらは観光振興キャンペーン「ビジット・マレーシア...
マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)周辺を「特別経済区(SEZ)」に指定する構想に向け、アジア・デジタル・エンジニアリング(ADE)が主導的役割を果たしていることが明らかになった。ADEは提案を支援するため、セランゴール州政府や...
28日午前8時55分ごろ、マレーシア南部のジョホール州パゴー(ブギット・ケポン周辺)で弱い地震(マグニチュード3.4)が発生した。気象当局によると、震源の深さは約10キロで、津波の心配はないという。マレーシア気象局(MetMalaysia)...
エアアジア運航のクアラルンプール発ブルネイ行き航空便が、機内の加圧システムの異常を受けて予定目的地を変更し、コタキナバル国際空港に安全に着陸したことが関係当局および航空会社の発表で明らかになった。フライト番号AK278便は現地時間午後1時4...
~ベトナム・タイでの実績を背景に、ASEAN主要3カ国を網羅~株式会社サンクアジア(本社:東京都台東区、代表取締役:田中智大)は12月26日、日マレーシア間の転職・採用に特化したスカウト型プラットフォーム「Malaysia Scout(マレ...
アンワル・イブラヒム首相は25日、連邦政府がサラワク州の住民福祉向上に向け、戦略的投資や包括的な経済発展、新たな雇用創出を通じた支援を引き続き進めると強調した。首相は自身のSNS(Facebook)でこの考えを示し、経済的恩恵を国民に直接も...
マレーシアの非市民(外国籍居住者)人口は2025年に約338万人に達すると推計され、総人口に占める割合は約9.9%になると、マレーシア統計局(Department of Statistics Malaysia: DOSM)が24日発表した報...
クリスマスを翌日に控えた24日、アンワル・イブラヒム首相はSNSを通じて国民に向けたメッセージを発信し、「憎悪を拒み、共感を育むこと」を強く呼びかけた。これは多民族・多宗教国家としての社会の調和を保つことが重要だとの思いを示した...
クアラルンプール市内の繁華街でクリスマスの祝祭後、ごみの散乱が目立ち、地元政府や国民の間で問題となっている。住宅・地方自治体担当大臣のンガ・コー・ミン氏は、このような無責任な行動が首都のイメージを損なうとして、国民にごみ捨てを慎...