ホームマレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシア、2030年までに外国人留学生25万人を目標

マレーシア、2030年までに外国人留学生25万人を目標

2026.10.14政治・社会

マレーシア政府は、2030年までに国内で学ぶ外国人留学生を約25万人に増やす目標を掲げている。現在の留学生数は約17万人で、今後4年間で約8万人の増加を目指す。高等教育の国際化を進め、海外からの留学生に選ばれる教育拠点としての地位を強化する...

ペナン州で水道管破裂、約13万件の水道利用者に影響

ペナン州で水道管破裂、約13万件の水道利用者に影響

ペナン州北スブランプライのカンポン・ロカンで水道管が破裂し、10月13日、州内の約13万790件の水道利用契約で断水や水圧低下が発生した。ペナン州水道供給公社(PBAPP)が明らかにした。影響が出たのは、ペナン本土側の北スブランプライ地区と...

来年春にスーパーエルニーニョの恐れ 最高気温41度超も

来年春にスーパーエルニーニョの恐れ 最高気温41度超も

マレーシア気象局は10月13日、2027年3~5月にかけて非常に強いエルニーニョ現象「スーパーエルニーニョ」の影響で、国内が記録的な猛暑に見舞われる可能性があると発表した。最高気温が41度を超え、国内の過去最高記録を更新する恐れがあるという...

ファイアフライ、ヘイズでスバン~シンガポール線の欠航延長

ファイアフライ、ヘイズでスバン~シンガポール線の欠航延長

マレーシア航空グループ傘下のファイアフライ(Firefly)は、ヘイズや悪天候の影響を受け、クアラルンプール近郊のスバン空港とシンガポールのセレター空港を結ぶ航空便の欠航を10月14日まで延長した。乗客と乗務員の安全を確保するための措置とし...

ヘイズ悪化、14日も3州全域と各地で学校休校

ヘイズ悪化、14日も3州全域と各地で学校休校

マレーシア教育省は10月13日、ヘイズによる大気汚染が続いていることを受け、14日もジョホール州、マラッカ州、ヌグリ・スンビラン州のすべての学校を休校とすると発表した。さらに、セランゴール、パハン、サバ、サラワクの4州でも、一部地域の学校が...

日本産牛内臓、マレーシアへの輸出が可能に 牛タンやほほ肉なども対象

日本産牛内臓、マレーシアへの輸出が可能に 牛タンやほほ肉なども対象

2026.10.13政治・社会

日本の農林水産省は9月10日、マレーシア向け輸出牛肉等の取扱要綱を改正し、これまでの牛肉に加えて牛内臓を輸出対象品目に追加した。マレーシア当局との協議結果を踏まえたもので、牛タンやほほ肉、牛脂なども対象となる。2026年10月2日以降に日本...

喫煙違反のオンライン通報システム「MyLapor」運用開始

喫煙違反のオンライン通報システム「MyLapor」運用開始

2026.10.13政治・社会

マレーシア保健省(MOH)は10月12日、禁煙区域での喫煙などの違反行為をオンラインで通報できる新システム「MyLapor」の運用を開始したと発表した。MyLaporは、2024年公衆衛生喫煙製品管理法(法律第852号)に基づく違反行為につ...

マレー系住民と外国人の子ども、マレー系として登録可能 

マレー系住民と外国人の子ども、マレー系として登録可能 

2026.10.13政治・社会

マレーシアのサイフディン・ナスティオン内相は10月12日、マレー系イスラム教徒のマレーシア国民と、イスラム教徒の外国人との間に生まれた子どもについて、マレー系として登録できることを明らかにした。一方、外国人の配偶者自身が結婚によって自動的に...

マレーシア、電子商取引法を刷新へ オンライン購入者に何が変わるか

マレーシア、電子商取引法を刷新へ オンライン購入者に何が変わるか

2026.10.13政治・社会

マレーシア政府は10月13日、オンラインショッピングにおける消費者保護を強化するため、現行の「2006年電子商取引法(Electronic Commerce Act 2006)」を廃止し、新たな電子商取引法を制定する方針を決めた。2027年...

東京の羽田空港でマレーシア人5人逮捕 コカイン5キロ密輸未遂

東京の羽田空港でマレーシア人5人逮捕 コカイン5キロ密輸未遂

2026.10.13政治・社会

東京の羽田空港で、マレーシア人5人がコカインを靴の中敷きに隠して密輸しようとしたとして逮捕された。押収されたコカインは計5キロで、時価は約1億2,000万円(310万リンギ)相当だという。税関職員が1人を不審に思ったことが発覚の発端だった。...

バティック・エア、KL発サウジアラビア行き欠航 現地の安全情勢を懸念

バティック・エア、KL発サウジアラビア行き欠航 現地の安全情勢を懸念

2026.10.13政治・社会

マレーシアの航空会社バティック・エア(Batik Air)は10月12日、クアラルンプール国際空港(KLIA)からサウジアラビアのジッダに向かう予定だった便を、安全上の懸念から欠航したと発表した。中東地域で続く紛争を受けた予防措置で、乗客と...

マレーシア、ASEAN外相会議で越境ヘイズ対策を提起へ

マレーシア、ASEAN外相会議で越境ヘイズ対策を提起へ

2026.10.13政治・社会

マレーシアのモハマド・ハサン外相は10月12日、インドネシアの森林火災に伴う越境ヘイズ(煙害)について、11月にフィリピンのマニラで開催される第49回東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に先立つ外相会議で取り上げる方針を明らかにした。加...

ランカウイ・ラブアン、免税購入枠を1万リンギに拡大へ

ランカウイ・ラブアン、免税購入枠を1万リンギに拡大へ

2026.10.12政治・社会

マレーシア政府は、免税島として知られるランカウイ島とラブアン島を訪れる旅行者を対象に、免税購入枠を1万リンギへ引き上げる方針を発表した。アンワル・イブラヒム首相兼財務相が10月9日、2027年度予算案の発表で明らかにした。新たな免税枠の適用...

チェリー「オモダ5」、車軸脱落問題で新規登録を一時停止

チェリー「オモダ5」、車軸脱落問題で新規登録を一時停止

マレーシア道路交通局(JPJ)は10月11日、中国自動車メーカー、チェリー(Chery)のSUV「オモダ5(Omoda 5)」について、安全上の懸念から、関係するモデルの新規登録を一時停止すると発表した。これは、ジョホールバルのテブラウ地区...

ヘイズの影響でファイアフライ便欠航 スバン~シンガポール線

ヘイズの影響でファイアフライ便欠航 スバン~シンガポール線

マレーシア航空グループ傘下の航空会社ファイアフライ(Firefly)は、ヘイズによる視界不良などの影響を受け、10月10日から12日まで、スバン空港とシンガポールのセレター空港を結ぶ全便を欠航すると発表した。マレーシアではインドネシアの森林...

最低賃金、2027年6月から月額2,000リンギに引き上げ

最低賃金、2027年6月から月額2,000リンギに引き上げ

マレーシア政府は10月9日、2027年度予算案で、最低賃金を現在の月額1,700リンギから2,000リンギへ引き上げると発表した。新たな最低賃金は2027年6月から適用される予定で、引き上げ幅は300リンギ、率にして約17.6%となる。アン...

ヘイズ、全国的には改善傾向もジョホール州で深刻 学校休校を16日まで延長

ヘイズ、全国的には改善傾向もジョホール州で深刻 学校休校を16日まで延長

マレーシア各地で続くヘイズ(煙害)は、全国的には改善傾向にあるものの、ジョホール州を中心に大気汚染が深刻な状態が続いている。同州政府は、児童・生徒や教職員の健康と安全を守るため、州内すべての学校と教育機関の休校措置を10月16日まで延長する...

デジタルノマドの滞在期間を最大4年に延長へ

デジタルノマドの滞在期間を最大4年に延長へ

マレーシア政府は10月9日、外国人のデジタルノマド向け長期滞在制度「DE Rantau Nomad Pass」について、滞在期間を条件付きで最大4年間に延長する方針を発表した。同制度は、マレーシア・デジタル経済公社(MDEC)が運営するもの...

マレーシア、上気道感染症が10%増加 ヘイズ続く中で保健省が注意喚起

マレーシア、上気道感染症が10%増加 ヘイズ続く中で保健省が注意喚起

2026.10.11政治・社会

マレーシア保健省は10月10日、国内でヘイズ(煙害)が続く中、上気道感染症の患者数が前回の集計から10.43%増加したと発表した。結膜炎の患者数も26.47%増加しており、健康管理への注意を呼びかけている。保健省によると、全国78カ所の指定...

マレーシア、ヘイズによる学校休校を各州が判断 教育省が発表時刻を明確化

マレーシア、ヘイズによる学校休校を各州が判断 教育省が発表時刻を明確化

2026.10.11政治・社会

マレーシア教育省(KPM)は10月10日、国内各地でヘイズ(煙害)が続いていることを受け、学校の休校や授業実施について、各州の教育局長が大気汚染指数(API)に基づき判断する方針を発表した。あわせて、保護者らが事前に対応できるよう、学校の運...

次のページ 2最後のページ 483

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア