ホームマレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

サバ州沖地震、追加の危険性低く 専門家が発生メカニズムを解説

サバ州沖地震、追加の危険性低く 専門家が発生メカニズムを解説

マレーシア東部サバ州沖で発生したマグニチュード6.8~7.1規模の地震について、当局と専門家は追加の大きな地震や津波の危険性は低いとの見解を示した。震源が非常に深い「深発地震」であったことが主な理由で、現時点で大きな被害報告は確認されていな...

マレーシア、対米関税引き下げで輸出拡大に期待 

マレーシア、対米関税引き下げで輸出拡大に期待 

2026.02.24政治・社会

米最高裁がトランプ大統領による包括的な関税措置を無効と判断したことを受け、米国の輸入関税率が引き下げられ、マレーシア経済への好影響が期待されている。従来19%程度と想定されていた関税率が15%に低下したことで、マレーシア製品の対米価格競争力...

マレーシア空港の旅客数940万人に増加 観光キャンペーンで需要拡大

マレーシア空港の旅客数940万人に増加 観光キャンペーンで需要拡大

2026.02.24政治・社会

国内空港を運営するMalaysia Airports Holdings Bhd(MAHB)は、マレーシアの国内空港の旅客数が政府の観光振興策「ビジット・マレーシア2026(VM2026)」開始後の1カ月間で940万人に達したと発表した。発表...

ジョホール州で高級車密輸摘発 約8.8億円相当押収

ジョホール州で高級車密輸摘発 約8.8億円相当押収

2026.02.24政治・社会

マレーシア南部ジョホール州で、高級車の関税未納に関与したとされる密輸組織の摘発が行われ、当局は総額約2,200万リンギット(約8.8億円相当)の車両42台を押収し、4人を逮捕した。ジョホール州税関によると、摘発は特別作戦の一環として実施され...

マレーシアで「シニア婚」増加 高齢期の新たな人生の選択として注目

マレーシアで「シニア婚」増加 高齢期の新たな人生の選択として注目

2026.02.24政治・社会

マレーシアで高齢者の結婚が増加し、人生後半に新たなパートナーとの関係を築く「シニア婚」が社会的な注目を集めている。特に60歳以上の女性の結婚件数は近年大きく伸びており、高齢期の生き方の変化を反映した現象とみられている。報道によると、60歳以...

【速報】マレーシア沖でM7.1の地震 

【速報】マレーシア沖でM7.1の地震 

南シナ海のマレーシア沖で23日未明、マグニチュード(M)7.1の強い地震が発生した。震源はボルネオ島北部サバ州クダット北西沖で、同州西海岸やサラワク州など広い範囲で揺れが観測されたが、現時点で大きな被害や負傷者の報告は確認されていない。津波...

高速鉄道ETS、連休明けの渋滞回避に利用増

高速鉄道ETS、連休明けの渋滞回避に利用増

連休終了後の帰省ラッシュで道路の混雑が予想される中、マレーシア南部ジョホールバルと首都クアラルンプールを結ぶ高速鉄道サービス(ETS)が、渋滞を避ける移動手段として利用者から支持を集めている。近年導入された同路線により、長時間の交通渋滞を回...

マレーシア、米関税巡り対応検討 米最高裁がトランプ関税を違法判断

マレーシア、米関税巡り対応検討 米最高裁がトランプ関税を違法判断

2026.02.23政治・社会

マレーシア政府は、アメリカ合衆国最高裁判所がドナルド・トランプ前大統領による輸入関税措置を違法と判断したことを受け、国内経済や貿易への影響を慎重に分析し、対応を検討している。投資・貿易産業省(MITI)が現在、関係各国と協議を進めている。ア...

マレーシアのラマダン・バザール、多民族が集う恒例行事に

マレーシアのラマダン・バザール、多民族が集う恒例行事に

イスラム教の断食月ラマダンの時期に各地で開かれる「ラマダン・バザール」が、マレーシアで宗教や民族を問わず人々が集う恒例行事として定着している。多彩な料理や活気ある雰囲気を楽しめることから、近年はイスラム教徒に限らずさまざまな背景を持つ人々が...

マレーシア、日本でのビザ申請を完全オンライン化 3月1日から対面受付廃止

マレーシア、日本でのビザ申請を完全オンライン化 3月1日から対面受付廃止

2026.02.23政治・社会

マレーシア政府は、日本国内での同国ビザ申請手続きを2026年3月1日から全面的にオンライン化する。在日マレーシア大使館が発表したもので、新制度「MyVISA 2.0」の導入に伴い、これまで行われていた窓口での対面申請は廃止される。大使館によ...

クアラルンプールおすすめラマダンビュッフェ

クアラルンプールおすすめラマダンビュッフェ

ラマダン期間中のクアラルンプールでは、日没後の断食明けの食事「イフタール」に合わせ、各ホテルやレストランが特別なラマダンビュッフェを提供している。マレーシアの伝統料理から国際色豊かなメニューまで幅広く楽しめるのが特徴で、地元住民はもちろん観...

海岸に漂着したクラゲに注意喚起 マレーシア民間防衛局が警告

海岸に漂着したクラゲに注意喚起 マレーシア民間防衛局が警告

マレーシア民間防衛局(APM)は、海岸に打ち上げられたクラゲに触れないよう国民や観光客に注意を呼びかけている。海岸に漂着して一見死んでいるように見えても毒性を持ち続ける可能性があり、人体に危険を及ぼす恐れがあるという。同局によると、問題とな...

KLIAに旧正月初日わずか2時間半で約9,000人到着

KLIAに旧正月初日わずか2時間半で約9,000人到着

マレーシアの主要玄関口であるクアラルンプール国際空港(KLIA)で、2月17日の旧正月初日朝、わずか2時間半で約9,000人の観光客が到着したと、観光・芸術・文化相のティオン・キンシン氏が明らかにした。同氏によると、KLIA第1ターミナルに...

エルニーニョ現象再来の可能性 記録的高温の懸念強まる

エルニーニョ現象再来の可能性 記録的高温の懸念強まる

気象専門家は、エルニーニョ現象が再び発生した場合、マレーシアで記録的な高温が観測される可能性があるとの見方を示した。2026年後半にもエルニーニョが発生する可能性があり、今後1年は例年以上に暑く、観測史上最も暑い年となる恐れもあるという。気...

マレーシアの1月インフレ率1.6% 個人ケアや教育費の上昇が影響

マレーシアの1月インフレ率1.6% 個人ケアや教育費の上昇が影響

マレーシア統計局(DOSM)は、2026年1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で1.6%上昇したと発表した。インフレ率は前月と同水準で、個人ケア用品や教育関連費用の値上がりが主な要因となった。発表によると、2026年1月のCPIは13...

KLフレンドシップ少年少女野球大会が今年も開催 過去最多の31チームが参加

KLフレンドシップ少年少女野球大会が今年も開催 過去最多の31チームが参加

KL日本人会ハリマオ少年少女野球部が主催する「第22回KLフレンドシップ少年少女野球大会」が2月14日から15日にかけてセランゴール州のHEVEAアリーナで開催された。今年はマレーシアをはじめ、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナムの5...

クアラルンプール中心部で「街頭布教テント」撤去 

クアラルンプール中心部で「街頭布教テント」撤去 

2026.02.19政治・社会

クアラルンプール中心部で、歩道を占有していた宗教関連の「街頭布教(ダクワ)」用テントが、クアラルンプール市役所(DBKL)により撤去された。同市役所は、今回の措置は法令に基づくものであり、公共の通行を確保するための対応だったと説明している。...

ETS、全路線で運賃30%割引 ラマダン・旧正月で利用促進

ETS、全路線で運賃30%割引 ラマダン・旧正月で利用促進

マレーシアの鉄道運営会社KTMベルハッド(KTM Berhad)は18日、高速電車サービスETSの全路線の乗車券について、30%割引を実施すると発表した。割引は同日から適用される。同社は当初、旧正月とラマダン断食月の開始を記念し、2月18日...

中国、2026年からビザ免除入国を拡大 日本・マレーシアなど対象国に

中国、2026年からビザ免除入国を拡大 日本・マレーシアなど対象国に

2026.02.19政治・社会

中国が外国人観光客の受け入れ拡大に向けたビザ免除政策を強化し、日本やマレーシア、韓国、シンガポールなど複数の国・地域の旅行者が簡易な手続きで入国できる制度を進めている。2026年には英国も新たに対象に加わり、国際的な往来の活性化が期待されて...

マレーシアのイスラム教徒、2月19日からラマダン断食開始

マレーシアのイスラム教徒、2月19日からラマダン断食開始

2026.02.19政治・社会

マレーシア政府は、イスラム教徒が本日19日からラマダン(断食月)を開始すると発表した。発表は、統治者会議の決定を受けてマレーシア国王の命により断食開始日を定める「統治者の印章管理官(Keeper of the Rulers’ Seal)」の...

次のページ 2最後のページ 443

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア