ホームマレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

アナク・クラカタウ噴火、KLIAでジャカルタ便欠航相次ぐ

アナク・クラカタウ噴火、KLIAでジャカルタ便欠航相次ぐ

インドネシアのアナク・クラカタウ火山の噴火による火山灰の影響で、クアラルンプール国際空港(KLIA)では9月6日、ジャカルタ便の欠航が相次ぎ、12時間以上にわたり空港で待機する旅行者も出た。マレーシア空港公社(MAHB)によると、同日は国内...

サラワク州、ヘイズで647校を休校 9月7~11日

サラワク州、ヘイズで647校を休校 9月7~11日

サラワク州教育局は、深刻なヘイズが続いていることを受け、州内の647校を9月7日から11日までの5日間、臨時休校とすることを決めた。対象となるのは小学校563校、中学校84校で、クチン、パダワン、バウ、ルンドゥ、サマラハン、シムンジャン、セ...

マレーシア、半導体大国へ 組立・検査から高付加価値分野に転換

マレーシア、半導体大国へ 組立・検査から高付加価値分野に転換

マレーシア政府は、半導体産業を従来の組立・検査を中心とした拠点から、チップ設計や先端パッケージングなど、より高付加価値な分野へ発展させる方針を強めている。半導体はスマートフォンや自動車、AI関連機器など幅広い製品に欠かせないことから、同産業...

プロトン、8月販売が16年ぶり高水準 EVと輸出が好調

プロトン、8月販売が16年ぶり高水準 EVと輸出が好調

マレーシア国民車メーカーのプロトンは8月、国内外合わせて2万2632台を販売し、2010年1月以来となる約16年ぶりの高水準を記録した。7月の販売台数から22.7%増加し、ガソリン車の安定した需要に加え、電気自動車(EV)の販売拡大や輸出の...

3Dプリンター靴ブランド「2AM」、マレーシア初の店舗 日本進出も視野

3Dプリンター靴ブランド「2AM」、マレーシア初の店舗 日本進出も視野

3Dプリンター技術を活用した靴を展開するテック・ファッションブランド「2AM」が、マレーシア初の常設店をプトラジャヤのIOIシティモールにオープンした。従来の靴ブランドとは異なり、デザインだけでなく、製造方法や素材、履き心地までテクノロジー...

マレーシア政府、10万人の若者にAIスキルを無料提供

マレーシア政府、10万人の若者にAIスキルを無料提供

2026.09.04政治・社会

マレーシア政府は、約10万人の若者を対象に、AIやデジタル技術を無料で学べる「AI Untuk Rakyat(国民向けAI活用)」プログラムを開始した。参加者は自分のペースで6つの講座を受講でき、修了後には4種類の有料AIツールから1つを3...

航空運賃高騰、サバ州の観光振興に懸念

航空運賃高騰、サバ州の観光振興に懸念

サバ州で航空運賃や燃料費の上昇が続く中、2027年の観光キャンペーン「ビジット・サバ2027」への影響を懸念する声が出ている。マレーシア旅行代理店協会(MATTA)サバ州支部の元会長、モハド・アズラン氏は、観光客の流出を防ぐため、政府による...

サラワク州で深刻な水不足、給水支援を継続

サラワク州で深刻な水不足、給水支援を継続

2026.09.03政治・社会

サラワク州では乾燥した天候が長期化し、一部地域で水源が枯れるなど水不足が深刻化している。州社会福祉局は、影響を受けている住民に対し、飲料水の配布を継続する。女性・児童・地域福祉開発相のファティマ・アブドゥラ氏によると、特に雨水や重力式の給水...

ガソリン3油種、5セン値下げ 9月3日から

ガソリン3油種、5セン値下げ 9月3日から

マレーシア財務省は9月2日、9月3~9日の燃料価格を発表し、RON97、補助対象外のRON95、ディーゼルの3油種を前週から1リットル当たり5セン値下げすると明らかにした。新価格は、RON97が1リットル4.20リンギ、補助対象外のRON9...

バングラデシュ人労働者20万人受け入れか 

バングラデシュ人労働者20万人受け入れか 

2026.09.03政治・社会

マレーシアが今後6カ月間で、バングラデシュ人労働者約20万人を段階的に受け入れる計画だと、バングラデシュ側が明らかにした。ただし、マレーシア政府は9月2日、この数字について正式な政府決定を示すものではないとの認識を示しており、今後の動向が注...

中国人のマレーシア不動産需要が拡大、投資額は年間16億リンギ規模へ

中国人のマレーシア不動産需要が拡大、投資額は年間16億リンギ規模へ

マレーシアの不動産市場で、中国人購入者からの関心が高まっている。不動産関連会社ジュワイIQIによると、中国からの不動産購入問い合わせに占めるマレーシアの割合は今年上半期に7.3%となり、過去10年間で最高水準を記録した。マレーシアは中国人の...

サラワク州のヘイズ深刻化、企業側が補償求める

サラワク州のヘイズ深刻化、企業側が補償求める

2026.09.03政治・社会

サラワク州でヘイズが深刻化する中、サラワク州中小企業協会(SME Sarawak)が、煙害によって損失を受けている企業や地域社会への補償を政府に求めている。同協会のジョーダン・オング会長は9月3日、今回のヘイズは国境を越えて繰り返されている...

マレーシアの新省エネ政策、電気代や家電選びにも影響か

マレーシアの新省エネ政策、電気代や家電選びにも影響か

2026.09.02政治・社会

マレーシア政府が進める新たな省エネルギー政策「国家エネルギー効率政策・行動計画(NEEAP)2.0」が、2035年に向けて本格的に動き出している。政府はエネルギー需要を11.6%削減し、累計81万5,000テラジュール(TJ)のエネルギー削...

ミャンマー難民の帰還計画、UNHCRが「安全確保困難」と警告

ミャンマー難民の帰還計画、UNHCRが「安全確保困難」と警告

2026.09.02政治・社会

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は9月1日、マレーシア政府が進めるミャンマー難民の帰還計画について、ミャンマーでは武力衝突や暴力が続いており、安全で尊厳ある帰還は現時点で困難との見解を示した。マレーシア内務省は先月、ミャンマー人1,4...

ペナン島行きフェリーがタンカーと衝突、21人負傷

ペナン島行きフェリーがタンカーと衝突、21人負傷

ペナン島とマレー半島側を結ぶフェリーが9月1日夜、別の船舶と衝突し、乗客21人が負傷した。事故が起きたのは午後8時40分ごろ。島側から本土へ向かっていた「Teluk Bahang」号が、バターワースのディープ・ウォーター・ワーフからスウェッ...

インドネシア・シナブン山噴火、メダン便にも影響 マレーシア総領事館が注意呼びかけ

インドネシア・シナブン山噴火、メダン便にも影響 マレーシア総領事館が注意呼びかけ

インドネシア・北スマトラ州のシナブン山が8月31日に噴火し、周辺住民2,451人が避難する事態となっている。火山灰の影響で、メダンのクアラナム国際空港を発着する航空便にも遅延や欠航などの影響が出ており、在メダン・マレーシア総領事館は、北スマ...

クチンのヘイズでマスク需要急増、薬局で品薄状態

クチンのヘイズでマスク需要急増、薬局で品薄状態

サラワク州クチンでヘイズが深刻化し、マスクの需要が急増している。市内の薬局や店舗ではマスクの品切れが相次ぎ、住民の間で大気汚染への警戒が高まっている。クチンの薬局関係者によると、ヘイズの悪化に伴い先週からマスクの販売が急増。アルプロ・サトク...

サラワク州でヘイズ深刻化 9月3~5日に人工降雨を実施へ

サラワク州でヘイズ深刻化 9月3~5日に人工降雨を実施へ

マレーシア・サラワク州でヘイズが深刻化していることを受け、州政府は9月3~5日に人工降雨(クラウド・シーディング)を実施する方針を明らかにした。インドネシアで発生している森林火災の煙がマレーシアにも流れ込み、サラワク州では大気汚染が危険な水...

KLで窃盗容疑者と30分間のカーチェイス 警察が発砲、逃走車は衝突

KLで窃盗容疑者と30分間のカーチェイス 警察が発砲、逃走車は衝突

クアラルンプールで8月31日、電線窃盗の疑いがある男2人が乗った車を警察が約30分間追跡し、逃走を阻止するため複数回発砲する事件があった。警察によると、逮捕されたのは29歳の男で、運転していたもう1人は逃走しており、現在も行方を追っている。...

マレーシア国内ホテル、稼働率70%を予想 国慶節・学校休暇で国内旅行が活況

マレーシア国内ホテル、稼働率70%を予想 国慶節・学校休暇で国内旅行が活況

マレーシアのホテル業界では、独立記念日と学校休暇が重なる8月末から9月上旬にかけ、全国のホテル稼働率が平均70%前後に達する見通しだ。マレーシア・ホテル協会によると、8月28日から9月7日にかけて国内旅行の需要が堅調に推移している。州別では...

前のページ 9次のページ 11最初のページ最後のページ 485

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア