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2025年1月から5月の間に、マレーシア・サバ州は144万人の観光客を受け入れ、約330万リンギットの観光収入を記録した。州観光・文化・環境副大臣ジョニストン・バンクアイ氏が、7月5日にセンポルナで開催された内務大臣との夕食会で明らかにした...
第58回ASEAN外相会議(AMM)および関連会合の開催を控え、各国の外交団がクアラルンプールに続々と到着している。会議は7月8日から11日まで行われ、2025年のASEAN議長国を務めるマレーシアのもと、「包摂性と持続可能性」をテーマに掲...
ネグリ・スンビラン州は、公園や遊び場、広場、ビーチなどの公共レクリエーション空間での酒類の飲酒を禁止すると発表した。アミヌディン・ハルン州首相は、これらの場所を利用する市民の感情に配慮した決定だと説明。違反者には最大2,000リンギの罰金が...
第58回ASEAN外相会議および関連会合が7月8日から11日までクアラルンプール・コンベンション・センターで開催されるのを前に、警察当局は5,121人の警官を動員し厳重な警備態勢を敷く。ブキットアマン警察内部治安・公安部門のアズミ・アブ・カ...
アンワル・イブラヒム首相は、首相就任後初となるフランス訪問のためパリに到着し、2日間の日程を開始した。今回の訪問はエマニュエル・マクロン仏大統領の招待による公式訪問に格上げされ、両首脳はエリゼ宮殿での会談および代表団会議を行い、貿易・投資、...
マレーシアは国家の安全保障強化を目的に、イタリアから海上哨戒機、ヘリコプター、艦艇を購入する方針を固めた。アンワル・イブラヒム首相が、イタリア訪問を終えた7月3日の記者会見で明らかにした。今回の調達には、マレーシア海軍向けの海上哨戒機2機が...
マレーシアで7月1日から施行された拡大サービス税(SST)は、短期的にはインフレへの影響は限定的とみられるものの、不当な便乗値上げを防ぐためには国民自身の監視が重要だと専門家らが警鐘を鳴らす。 エコノミストのジェフリー・ウィリアム...
中国のIT大手アリババグループのクラウド部門であるアリババクラウドは、マレーシアにおいて第3のデータセンターを開設したと7月2日に発表した。これに加え、フィリピンでは2024年10月に同国2拠点目となるデータセンターの開設を予定していると、...
中国ブランドがマレーシアの消費市場で存在感を一層高めており、ミルクティーからデザイナーズトイに至るまで、幅広い商品が強い需要を集めている。首都クアラルンプールの街を歩くと、中国発の飲料大手「蜜雪氷城(Mixue)」やミルクティーチェーン「C...
マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は7月2日、イタリアのアントニオ・タヤーニ副首相兼外相と会談し、ガザの人道危機、ウクライナ情勢、さらにイラン・イスラエルを含む西アジアの動向について意見を交わしたと明らかにし、これらの紛争解決に向けたイタ...
米国による追加関税発動期限が7月9日に迫る中、貿易協議の進展期待が後退し、投資家心理が悪化した影響で、マレーシア・リンギは7月2日、対米ドルで下落して取引を終えた。終値は1米ドル=4.2245~4.2305リンギと前日の4.1995~4.2...
マレーシア財務省は7月2日、マレー半島におけるRON97ガソリンとディーゼル燃料の小売価格をそれぞれ3セント引き下げ、7月3日から9日までの間、RON97は1リットル当たり3.18リンギ、ディーゼルは2.85リンギに設定したと発表した。RO...
欧州拠点の複数のイスラム過激派組織が、活動拠点をマレーシアへ移す動きを見せていると、北欧対テロネットワークのアンドリン・ラジ氏が明らかにした。具体的な組織名は伏せられたが、同氏によれば、マレーシア国内に根強く存在する過激思想や、それを容認す...
クアラルンプール中心部で7月8日から11日にかけて開催される第58回ASEAN外相会議(58th AMM)に伴い、KLコンベンションセンター(KLCC)周辺の道路で交通規制が実施される。外務省ASEANメインロジスティクス事務局によると、交...
マレーシア政府による売上・サービス税(SST)の拡大施行を受け、業界団体や企業関係者から「価格引き上げは避けられない」との声が相次いでいる。中でも、外食産業や小売業では早期の値上げが予想されており、賃貸料の上昇も消費者価格に波及する見込みだ...
政府の新たな電気料金制度の導入により、多くの家庭で節電や省エネ対策が進んでいる。特に注目されているのが「時間帯別料金(ToU)」制度で、平日の午後10時から翌日午後2時、および週末の終日は割安料金が適用される。共働き世帯を中心に、夜間や週末...
マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)で、約2年以上運休していたエアロトレインの運行が6月30日に再開した。エアロトレインはメインターミナルとサテライトビルを結び、最大270人を一度に輸送し、所要時間はわずか3分に短縮される。台湾...
マレーシアの自動車産業は1960年代の現地組立開始から、プロトンやプロドゥアの登場、2006年の国家自動車政策策定を経て発展してきたが、中国勢の急拡大を受け、政府は新たな戦略構築へと動き出している。来年1月には新たな物品税が導入され、プロド...
約28カ月の運休を経て、クアラルンプール国際空港(KLIA)の名物「エアロトレイン」が7月1日午前10時から全面運行を再開する。マレーシア空港会社(MAHB)の空港再生計画の一環で、総額4億5,600万リンギが投じられた大規模改修を終えた。...
マレーシア・プトラハイツで発生したガスパイプライン爆発事故について、労働安全衛生局の調査で、事故原因はパイプ下の地盤の弱さだったことが明らかになった。石油安全局のフスディン局長によると、パイプ下部を支える地盤が柔らかく湿っていたため、パイプ...