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KL日本人会ハリマオ少年少女野球部が主催する「第22回KLフレンドシップ少年少女野球大会」が2月14日から15日にかけてセランゴール州のHEVEAアリーナで開催された。今年はマレーシアをはじめ、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナムの5...
クアラルンプール中心部で、歩道を占有していた宗教関連の「街頭布教(ダクワ)」用テントが、クアラルンプール市役所(DBKL)により撤去された。同市役所は、今回の措置は法令に基づくものであり、公共の通行を確保するための対応だったと説明している。...
マレーシアの鉄道運営会社KTMベルハッド(KTM Berhad)は18日、高速電車サービスETSの全路線の乗車券について、30%割引を実施すると発表した。割引は同日から適用される。同社は当初、旧正月とラマダン断食月の開始を記念し、2月18日...
中国が外国人観光客の受け入れ拡大に向けたビザ免除政策を強化し、日本やマレーシア、韓国、シンガポールなど複数の国・地域の旅行者が簡易な手続きで入国できる制度を進めている。2026年には英国も新たに対象に加わり、国際的な往来の活性化が期待されて...
マレーシア政府は、イスラム教徒が本日19日からラマダン(断食月)を開始すると発表した。発表は、統治者会議の決定を受けてマレーシア国王の命により断食開始日を定める「統治者の印章管理官(Keeper of the Rulers’ Seal)」の...
2026年の旧正月に向けて、中国の十二支における「火の馬」の意味や象徴に注目が集まっている。「火の馬」は十二支の「馬」と五行の「火」が組み合わさったもので、60年に一度しか巡ってこない特別な年とされる。馬は自由、活力、行動力、冒険心などを象...
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で、マレーシア唯一の出場選手であるアルペンスキー女子代表のアルウィン・サレフディンが女子大回転に出場したが、コース途中で転倒し、完走できなかった。22歳のサレフディンは、女子大回転1回目の滑走でコースの中...
マレーシアのクアラルンプール警察は15日、旧正月(CNY)の祝祭期間に向けた安全対策として、使用が認められる花火は「Pop Pop」と「Happy Boom」の2種類のみだと発表し、違反した場合は法的措置を取ると警告した。クアラルンプール警...
マレーシアの保健省は、新たな病院や医療施設の建設自体は問題ではなく、十分な医療人材の確保こそが最大の課題だとの認識を示した。保健相は2月15日、ジョホール州ポンティアン病院の増築工事の起工式で演説し、国内の医療体制について「新設された施設を...
マレーシア保健省は2月15日、国内における結核の新規感染者数が503件確認されたと発表した。現時点で感染状況は管理可能な水準にあるものの、当局は引き続き警戒を呼びかけている。同省によると、結核は依然としてマレーシアにおける主要な感染症の一つ...
マレーシアの格安長距離航空会社エアアジアXは、中東バーレーンを拠点とした新たな路線戦略を発表し、クアラルンプールと欧州を結ぶネットワーク拡大に向けた取り組みを本格化させた。ロンドン就航を視野に入れた同戦略は、単なる新規路線の開設にとどまらず...
マレーシア政府は、イスラム教の断食月「ラマダン」の開始日を決定するため、2月17日に全国で新月観測(ルクヤ)を実施すると発表した。観測結果に基づき、ラマダンの開始日が正式に決定される見通しで、結果は国王の承認を経て公表される。マレーシアでは...
マレーシア政府は、契約雇用の医師や看護師など約7800人に対し、正規職員としての採用を提示した。医療現場の人材不足の解消と公共医療サービスの安定化を目的とした措置で、医療体制の強化に向けた重要な政策と位置付けられている。保健当局によると、今...
マレーシアのアフマド・ザヒド・ハミディ副首相は、政府が策定中のサイバー犯罪法案について、同性愛者向け出会いアプリを含むデジタルプラットフォームの悪用による犯罪の抑制に役立つとの見解を示した。副首相は、同性愛者向け出会いアプリの存在や普及が、...
マレーシア政府は、ペット犬へのマイクロチップ装着と識別カード取得の義務化を検討している。地方自治体による飼育許可の条件とする方針で、実現に向けた試験事業を実施する予定だ。農業・食料安全保障相モハマド・サブ氏によると、この取り組みは獣医サービ...
マレーシアの格安航空会社エアアジアXは、クアラルンプールと英国ロンドンを結ぶ新たな国際路線を発表した。バーレーンの首都マナーマを経由するルートで、2026年6月26日に運航を開始する予定。新路線は「クアラルンプール―バーレーン―ロンドン(ガ...
マレーシア駐在の四方敬之日本大使は、日本とマレーシアが貿易、防衛、教育など幅広い分野で協力関係をさらに深化させていく方針を現地紙のインタビューなどで明らかにした。四方大使は、両国関係について「長年の友好関係と信頼に基づき、経済・安全保障・人...
マレーシア王立空軍(RMAF)は2月11日、長引く高温で乾燥した天候の影響により国内7つのダムの水位が警戒水準に達したことを受け、ジョホール州、ケダ州、ペラ州の集水域で人工降雨(クラウドシーディング)を実施した。空軍によると、作業はマレーシ...
マレーシア政府は、ビザ免除制度による短期滞在の利用状況について監視を強化していることを明らかにした。制度の不正利用や滞在条件違反を防止することが目的だ。政府関係者によると、ビザ免除制度は観光や短期訪問を促進するための措置だが、一部で長期滞在...
祝祭シーズンを控え、体重減少を目的とした「GLP-1受容体作動薬」の注射需要がマレーシアで増加していることを受け、医療専門家が安易な使用による健康リスクに警鐘を鳴らしている。医師らは、糖尿病治療薬として開発されたGLP-1注射を、美容や短期...