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ジョホールのミッドバレー・サウスキーで爆破予告 爆発物なく虚偽と判明

ジョホールのミッドバレー・サウスキーで爆破予告 爆発物なく虚偽と判明

2026.09.15 マレーシアニュース

ジョホールバルの大型ショッピングモール「ミッドバレー・サウスキー(Mid Valley Southkey)」で14日、爆破予告があり、警察が捜索を行った。現場で複数の不審物が見つかったものの、調査の結果、爆発物は含まれておらず、警察は爆破予告を虚偽と判断した。

ジョホール州警察によると、爆破予告を受けて警察や爆発物処理班などが現場に出動。安全確保のため周辺を規制し、モール内や周辺を詳しく調べた。

捜索では不審な物体が複数確認されたが、爆発物処理班が検査した結果、いずれも爆発物ではないことが判明した。警察はその後、施設の安全が確認されたとしている。

ミッドバレー・サウスキーはジョホールバル中心部に近い大型商業施設で、買い物客や観光客が多く訪れる。今回の騒ぎを受け、施設利用者らにも一時影響が出た。

警察は虚偽の爆破予告について捜査を進めるとともに、市民に対し、未確認情報をSNSなどで拡散しないよう呼びかけている。爆破予告や虚偽情報は公共の安全を脅かし、混乱を引き起こす行為として、関係者の特定を進める方針だ。

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