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マレーシア気象局(MetMalaysia)は26日、国内15地域に「レベル1(注意)」の高温警報を発令した。半島北部のほか、サバ州やサラワク州の一部も対象となっている。
対象地域には、ペルリス州全域のほか、ケダ州の複数地区、ペラ州やクランタン州の一部地域が含まれる。また、東マレーシアではサバ州ボーフォート、サラワク州のカピット、リンバン、マルディなども警報対象となった。
気象局によると、レベル1警報は、日中の最高気温が35度から37度に達する状態が3日以上続く場合に発令されるもので、健康への影響に注意が必要な状況を示す。
当局は、こまめな水分補給や屋外活動の調整など、熱中症対策を取るよう呼びかけている。最新の気象情報については、気象局の公式サイトで随時確認できるとしている。
マレーシアでは乾季に入りつつあることから、今後も高温傾向が続く可能性があり、気象当局は引き続き警戒を促している。