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マレーシア・クアラルンプール中心部のブキッ・ビンタン地区で、労働者の日関連イベントの開催に伴い、主要道路の大規模な交通規制が実施される。
主催者によると、「ワールド・レイバー・デー祝賀行事」と音楽イベント「レイン・レイブ・ウォーター・ミュージック・フェスティバル」が4月30日から5月2日までの3日間開催される予定で、国内外から多数の来場者が見込まれている。
これに先立ち、準備作業のため4月22日から28日までの期間、ジャラン・ブキッ・ビンタンでは夜間に車線の一部閉鎖が行われる。平日は午後11時から午前5時、週末は午前0時から午前7時までの規制となる。さらに、イベント直前の4月29日から5月2日までは終日全面通行止めとなり、周辺道路への迂回が求められる。
クアラルンプール市当局や警察、主催者は、混雑緩和のため、MRTやLRT、モノレールなど公共交通機関の利用を推奨しており、期間中は輸送能力の増強も予定されている。来場者や市民に対し、事前の移動計画と時間に余裕を持った行動を呼びかけている。
今回のイベントは観光促進策「ビジット・マレーシア2026」の一環として開催され、首都中心部のゴールデントライアングル地区での大規模集客が期待されている。