ホームマレーシアニュースヘイズ悪化、14日も3州全域と各地で学校休校
ヘイズ悪化、14日も3州全域と各地で学校休校

ヘイズ悪化、14日も3州全域と各地で学校休校

2026.10.14 マレーシアニュース

マレーシア教育省は10月13日、ヘイズによる大気汚染が続いていることを受け、14日もジョホール州、マラッカ州、ヌグリ・スンビラン州のすべての学校を休校とすると発表した。さらに、セランゴール、パハン、サバ、サラワクの4州でも、一部地域の学校が休校となる。

ファドリナ・シデック教育相によると、セランゴール州ではフルランガット(Hulu Langat)とセパン(Sepang)、パハン州ではクアンタン(Kuantan)、ペカン(Pekan)、ロンピン(Rompin)の各教育地区が対象となる。

また、サバ州ではタワウ(Tawau)、サラワク州ではセリアン(Serian)、スリアマン(Sri Aman)、ルボック・アントゥ(Lubok Antu)の各教育地区でも休校措置を実施する。それ以外の州や地区では通常どおり授業を行う。

休校期間中は、自宅でのオンライン授業などを含む在宅学習を実施する。教員や学校職員についても在宅勤務が認められる。

マレーシアの大気汚染指数(API)は、101~200が「不健康」、201~300が「非常に不健康」に分類される。13日午後3時時点では、全国22地点で「不健康」の水準が記録された。

教育省は大気の状況を引き続き監視し、学校の運営について必要な措置を講じる方針。保護者には、各学校や教育当局の最新の案内を確認するよう求めている。

Tweet Share
ヘイズ、全国的には改善傾向もジョホール州で深刻 学校休校を16日まで延長
ヘイズ、全国的には改善傾向もジョホール州で深刻 学校休校を16日まで延長
来年春にスーパーエルニーニョの恐れ 最高気温41度超も
来年春にスーパーエルニーニョの恐れ 最高気温41度超も

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア