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セパン・インターナショナル・サーキット(SIC)で10月4日に行われたF1バーレーンGP終了後、サーキット周辺やクアラルンプール国際空港(KLIA)方面へ向かう道路で大規模な混雑が発生し、多くの観客が深夜まで足止めされた。レースは午後6時3...
マレーシア財務省は10月1日、生活必需品の購入に利用できる「SARA」の月次給付について、対象者のMyKadへの入金を開始したと発表した。現金給付制度「STR」を受給する世帯には月100リンギ、高齢者と単身者にはそれぞれ月50リンギが支給さ...
マレーシア教育省は、フリーランスの外部講師が学校で実施するプログラムについて、即時停止するよう指示した。今回の措置は、学校に外部から招かれる講師による活動について、内容や実施方法などを改めて確認するためのもの。教育相が1日、外部講師が関わる...
マレーシア保健省は、包装された食品や飲料の栄養面での評価をA~Dの4段階で表示する新たな制度について、年末にも導入に向けた法制化を目指している。消費者が健康的な商品を選びやすくするとともに、食品・飲料メーカーに商品の栄養成分の改善を促す狙い...
クアラルンプール国際空港(KLIA)で、密輸組織による違法な持ち出しなどがほぼ毎日のように摘発されている。マレーシア国境管理・保護庁(AKPS)が10月1日に明らかにした。AKPSのモハド・シュハイリー・モハド・ザイン長官によると、空港の検...
Touch ’n Go(TNG)は、マレーシア国内の高速道路5路線に、車両をより高速かつ安定して認識できる新型「Enhanced RFID」レーンを年末までに10本追加すると発表した。新たに導入するのは、MEX高速道路のプトラジャヤ料金所、...
マレーシア政府は10月1日から、保健省の処方薬を自宅などに届ける「Ubat Melalui Pos(UMP、薬の郵送サービス)」の配送料を無料化する。対象となる患者は、病院や診療所を訪れずに継続して服用する薬を受け取ることができる。UMPは...
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相は29日、アンワル・イブラヒム首相に辞表を提出したことを明らかにした。ナジブ・ラザク元首相が残りの刑期を自宅軟禁で過ごす措置が実際に開始された場合、閣僚を辞任する意向を示している。ローク氏は連立政権を構成...
マレーシア政府は29日、国内の入管施設に収容されていたミャンマー人を対象とする「自主帰国」プログラムを開始し、第1陣として1,476人をミャンマーへ送還した。内務省によると、対象者は男性1,370人、女性79人、男児20人、女児7人の計1,...
マレーシアから日本の動物園に移送されたゾウ3頭をめぐり、動物保護団体が移送に関連する政府文書などの開示を求め、裁判所に申し立てを行った。問題となっているのは、「ダラ」「アモイ」「クラット」と呼ばれるゾウ3頭。ペラ州のタイピン動物園から大阪市...
マレーシアのパスポートが、世界各国のパスポートの渡航自由度を比較する「Passport Index Global Ranking 2026」で世界2位となった。前年の3位から1ランク上昇した。マレーシア入国管理局によると、マレーシアのパスポ...
マレーシアの長期滞在制度「MM2H」が、2024年10月から2026年8月末までに計88億5,000万リンギの経済効果を生み出した。政府は今後、日本を含む海外市場で制度の誘致活動を強化する方針だ。住宅・地方政府省によると、経済効果のうち50...
マレーシア政府は、保健省の医療施設で処方された薬を患者の自宅などに届ける郵送サービスについて、10月1日から配送料を無料にする。政府が約500万リンギを拠出し、全国で月約8万人の利用を見込んでいる。保健省が提供する薬の郵送サービスは、病院や...
マレーシア政府は、2030年までに半導体産業で高度な技能を持つエンジニア6万人を育成する目標に向け、中国との技術・職業教育訓練(TVET)分野での協力を強化する。アンワル・イブラヒム首相が、中国・上海で開催された「WorldSkills S...
アンワル・イブラヒム首相は24日、中国の上海と杭州への3日間の訪問を通じ、総額286億リンギ規模の潜在的な投資案件を確保したと明らかにした。今後1~3年間で82億リンギ規模の対中輸出につながる可能性もある。投資案件は、半導体、人工知能(AI...
マレーシアと中国は、東海岸鉄道(East Coast Rail Link=ECRL)をクランタン州コタバルから、タイ国境に近いランタウ・パンジャンまで延伸する案で合意した。アンワル・イブラヒム首相が24日、中国・杭州での3日間の訪問を終えた...
中国南部で新たな物流ルートとなる「平陸運河(Pinglu Canal)」が16日に開通し、マレーシアを含むASEANと中国の貿易拡大につながるとの期待が高まっている。中国南西部から海へ向かう輸送距離が大幅に短縮され、物流コストの削減が見込ま...
マレーシア教育省は21日、学習塾など同省管轄の私立教育機関を運営する企業に対し、株式などの持ち分の最低30%をブミプトラが保有するよう求めていた要件を撤廃すると発表した。ブミプトラとは、マレー系や先住民族などを指す言葉。問題となっていた規定...
マレーシアで、学習塾が営業ライセンスを更新する際、株式などの持ち分の30%をブミプトラが保有することを求める規定が波紋を広げている。教育省は20日、塾経営者や教育関係者から懸念の声が上がっていることを受け、規定の見直しを閣議に提案すると発表...
マレーシアのナジブ・ラザク元首相に条件付きの恩赦が認められ、現在服役している刑期の残りを自宅軟禁で過ごすことが可能となった。ただし、自宅軟禁に移るには5,000万リンギの罰金を支払うことなどが条件となっており、20日時点ではカジャン刑務所に...