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エアアジアXが航空事業を統合完了 全航空会社を一体運営へ

エアアジアXが航空事業を統合完了 全航空会社を一体運営へ

マレーシアの長距離格安航空会社 エアアジアX(AirAsia X) は、親会社である キャピタルA(Capital A) から、エアアジア(AirAsia Berhad)およびエアアジア・アビエーション・グループ(AirAsia Aviat...

海外初、マレーシアで文科省登録認可の日本語教師養成講座が受講可能に

海外初、マレーシアで文科省登録認可の日本語教師養成講座が受講可能に

日本語教育分野で新たな取り組みが始まる。ATOZランゲージセンター(マレーシア)は、インターカルト日本語教員養成研究所(東京都台東区)と連携し、文部科学省に登録認可された日本語教師養成講座を海外で初めて開講すると発表した。2024年4月に施...

海外発AI規制の整備を専門家が強く要請 DeepSeekなどを念頭に

海外発AI規制の整備を専門家が強く要請 DeepSeekなどを念頭に

2026.01.16政治・社会

マレーシアのサイバーセキュリティ専門家は、急速に普及する海外発の人工知能(AI)プラットフォームについて、明確な規制ルールを策定する必要性を政府に対して訴えた。中でも中国発の生成AIサービス「DeepSeek」などを念頭に、国内での利用やデ...

「善きサマリア人の法」導入で救助への躊躇を軽減へ 

「善きサマリア人の法」導入で救助への躊躇を軽減へ 

2026.01.16政治・社会

「善きサマリア人の法(Good Samaritan Law)」は、事故や急病などの緊急時に、善意で救助に当たった市民が、結果的に生じた損害について法的責任を問われにくくすることを目的とした法律だ。マレーシアで検討中のこの制度について、緊急時...

マレーシア国鉄、旧正月向け特別観光列車を運行へ 

マレーシア国鉄、旧正月向け特別観光列車を運行へ 

マレーシア国鉄(KTMB)は、2026年の旧正月シーズンに合わせた特別観光列車の運行を発表した。「RTSM(Railway To See Malaysia:マレーシアを巡る鉄道)」と名付けられたこの列車は、首都クアラルンプールの中心駅「KL...

日本とマレーシアの高校生が交流 「ティーンエイジ アンバサダー マレーシアプログラム」開催へ

日本とマレーシアの高校生が交流 「ティーンエイジ アンバサダー マレーシアプログラム」開催へ

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、2026年1月19日~1月24日の日程で、「2025年度 日本・マレーシア ティーンエイジ アンバサダー マレーシアプログラム」をマレーシア・クアラルンプール市内で開催すると発表した。このプログラム...

ランカウイの免税車「夢」消える 高級車の税優遇廃止で価格が倍増

ランカウイの免税車「夢」消える 高級車の税優遇廃止で価格が倍増

 マレーシアの人気リゾート地 ランカウイ島 で、高級車が免税価格で手に入るという長年の制度が大きく変わる可能性が出てきた。政府は30万RM超の高級車に対する税の免除措置を廃止する方針を打ち出したことで、これまで250万RM(約9,...

投資家の信頼回復で2026年の株式市場に外国資金流入の兆し

投資家の信頼回復で2026年の株式市場に外国資金流入の兆し

 2026年のマレーシア株式市場は、外国人投資家による純資金流入を記録する可能性が高いとの見方が専門家から示された。これは投資家の信頼感が高まりつつあることを背景に、市場センチメントの改善が進んでいるためだ。 経済学者の...

マレーシア、外国人就労政策を大幅見直し 

マレーシア、外国人就労政策を大幅見直し 

2026.01.15政治・社会

マレーシア政府は、2026年6月1日から施行する新たな外国人就労政策を発表した。これにより、外国人労働者に対する最低給与基準の引き上げや、就労可能期間の上限設定が行われ、地元人材の優先雇用と外国労働者依存の低減を図る。政策は「第13次マレー...

2025年、マレーシアで9万人以上の不法滞在外国人を拘束

2025年、マレーシアで9万人以上の不法滞在外国人を拘束

2026.01.15政治・社会

 マレーシア移民局は14日、2025年に全国で9万人以上の不法滞在外国人を拘束したと発表した。当初の目標としていた5万人を大きく上回る成果となった。移民局のザカリア・シャアバン長官によると、これらの拘束は建設現場や工場などで行われ...

マレーシア、非補助燃料価格が再び引き下げ

マレーシア、非補助燃料価格が再び引き下げ

 マレーシア財務省は14日、非補助のガソリンおよびディーゼル燃料の小売価格を再び引き下げると発表した。これは世界の原油価格の動向を受けた自動価格調整制度に基づくもので、ドライバーの経済負担を軽減する狙いだ。新価格は1月15日から2...

BTS、待望のワールドツアーで11年ぶりにクアラルンプール公演決定

BTS、待望のワールドツアーで11年ぶりにクアラルンプール公演決定

 世界的K-POPグループ BTS が、2026~27年にかけて実施するワールドツアーの一環として、12月12日・13日にクアラルンプールで2夜連続公演を行うことが正式に発表された。これは同グループが 韓国の義務兵役を全員が終えて...

マレーシア航空とエア・ボルネオ、旧正月向けに198便を増便・特別運賃提供へ

マレーシア航空とエア・ボルネオ、旧正月向けに198便を増便・特別運賃提供へ

 マレーシア航空グループ(Malaysia Aviation Group=MAG)は、旧正月(CNY)の旅行需要に対応するため、マレーシア航空とエア・ボルネオで合計198便の臨時便を追加し、特別割引運賃を提供すると発表した。これは...

エア・ボルネオ、1月14日から独自フライトコード「MY」で運航開始 

エア・ボルネオ、1月14日から独自フライトコード「MY」で運航開始 

サラワク州が所有する航空会社 エア・ボルネオ(AirBorneo) は14日から、これまで使用していた旧運航コード MH3000番台(旧MASウィングス時代)をやめ、「MY」から始まる独自のフライトコード(MY3000番台)で運航を開始した...

マレーシア、AIチャットボット「Grok」をめぐりX社とxAIに法的措置を検討

マレーシア、AIチャットボット「Grok」をめぐりX社とxAIに法的措置を検討

2026.01.14政治・社会

マレーシア通信・マルチメディア委員会(MCMC)は13日、イーロン・マスク氏が関わるソーシャルメディアプラットフォーム X(旧Twitter) とAI開発企業 xAI に対し、AIチャットボット「Grok」をめぐるユーザーの安全性に関する問...

QB HOUSE、クアラルンプールに新店開業 東南アジアで出店戦略を加速

QB HOUSE、クアラルンプールに新店開業 東南アジアで出店戦略を加速

ヘアカット専門店「QB HOUSE」を展開するキュービーネットホールディングスは、東南アジア地域での出店をさらに拡大し、2026年1月9日にマレーシア・クアラルンプールで新店舗をオープンしたと発表した。ベトナムでも同時期に複数店舗を開業し、...

ペナンの歴史的建造物「ビッグベン」、ブティックホテルに再生へ

ペナンの歴史的建造物「ビッグベン」、ブティックホテルに再生へ

マレーシア北西部ペナン島のジョージタウンにある歴史的建造物「Big Ben(ビッグベン)」として知られる旧鉄道・税関ビルが、ブティックホテルとして再生される計画が進んでいる。〔※「Big Ben」はペナンの地元で時計塔付きの歴史建築を指す通...

HELP大学の食堂で爆発事故 1人死亡・9人負傷 ― LPG漏れの可能性調査

HELP大学の食堂で爆発事故 1人死亡・9人負傷 ― LPG漏れの可能性調査

12日午前11時45分ごろ、クアラルンプールのヘルプ大学(HELP University)ダマンサラ校の食堂付近で爆発が発生し、24歳の作業員1人が死亡、9人が負傷する事故が起きた。警察と消防が調査を進めている。警察と消防当局によると、爆発...

マレーシア、国際的な留学拠点として存在感増す 

マレーシア、国際的な留学拠点として存在感増す 

2026.01.13政治・社会

マレーシアが近年、国際的な留学先として一段と注目を集めている。政府や教育機関の統計によると、多くの国から留学生を受け入れ、大学ランキングでも評価を高める動きが続いている。国立・私立を合わせたマレーシアの高等教育機関には、2025年時点で約1...

ペナン、主要交通・インフラ事業がいよいよ本格始動へ

ペナン、主要交通・インフラ事業がいよいよ本格始動へ

2026.01.13政治・社会

マレーシア北西部のペナン州で長年計画されてきた複数の交通・インフラ事業が、2026年に入りいよいよ建設や実施段階へと進む見通しになった。州インフラ・交通・デジタル委員会の委員長ザイリル・キール・ジョハリ氏が明らかにした。ペナン・トランスポー...

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