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中小企業団体、突発的な祝日指定を批判 

中小企業団体、突発的な祝日指定を批判 

2026.03.17政治・社会

マレーシア中小企業協会は、政府が突然追加の祝日を宣言する慣行について「不健全な経済習慣」だとして見直しを求めた。企業活動への負担が大きく、廃止すべきだと訴えている。 同協会は、首相がハリラヤ(断食明け大祭)に合わせて追加の祝日を発...

エアアジア、偽カスタマーサービス番号に注意喚起 

エアアジア、偽カスタマーサービス番号に注意喚起 

2026.03.17政治・社会

格安航空会社エアアジアは、同社のカスタマーサービスを装った偽の電話番号がソーシャルメディア上で拡散しているとして、利用者に注意を呼びかけた。 同社によると、最近インターネット上で「エアアジアのカスタマーサービス」を名乗る電話番号が...

マレーシア、割賦購入法を改正 6月1日施行へ

マレーシア、割賦購入法を改正 6月1日施行へ

マレーシア政府は、自動車や家電製品などを分割払いで購入する契約を規定する割賦購入制度に関する改正法を、2026年6月1日から施行する。金利計算方法の見直しや契約手続きのデジタル化などを通じて、消費者保護と取引の透明性向上を図る。今回の改正で...

ハリラヤで追加の祝日 月の観測次第で3月20日または23日に

ハリラヤで追加の祝日 月の観測次第で3月20日または23日に

アンワル・イブラヒム首相は15日、イスラム教の断食明けの祭り「ハリラヤ・アイディルフィトリ」に合わせ、今年は追加の公休日を設けると発表した。祝日は新月観測による祭日の確定日によって、3月20日または23日のいずれかになる。 首相に...

マレーシア、太陽光・水力への転換加速を 湾岸戦争で石油供給に影響

マレーシア、太陽光・水力への転換加速を 湾岸戦争で石油供給に影響

2026.03.16政治・社会

マレーシアの経済相であるアクマル・ナスルラ経済相氏は15日、湾岸地域の紛争により石油供給が不安定化していることを受け、同国は太陽光や水力など再生可能エネルギーへの転換を加速する必要があるとの認識を示した。同氏はジョホールバルで記者団に対し、...

中東富裕層、マレーシア長期滞在ビザ「MM2H」に関心高まる

中東富裕層、マレーシア長期滞在ビザ「MM2H」に関心高まる

2026.03.16政治・社会

中東・湾岸諸国の富裕層の間で、マレーシアの長期滞在制度「MM2H」への関心が高まっている。MM2Hコンサルタント協会のアンソニー・リュー会長が明らかにした。 リュー氏によると、関心が高まっている背景には、マレーシアが地政学的に中立...

国内ガス供給は当面安定、発電所運営に支障なし

国内ガス供給は当面安定、発電所運営に支障なし

2026.03.16政治・社会

マレーシアのファディラ・ユソフ副首相(エネルギー転換・水資源変革相兼任)は15日、国内の天然ガス供給は現在安定しており、発電所の運営を支えるのに十分な水準を確保しているとの認識を示した。これにより、国内の電力供給体制は引き続き安全に維持され...

米国、マレーシア経済を調査 製造業の過剰生産巡り通商調査開始

米国、マレーシア経済を調査 製造業の過剰生産巡り通商調査開始

2026.03.13政治・社会

米国政府は、マレーシアを含む複数の国・地域の経済政策について調査を開始した。製造業分野における過剰生産能力が米国の通商に不利益を与えていないかを調べるのが目的だ。米通商代表部(USTR)は声明で、1974年通商法301条(セクション301)...

中東紛争で経済への影響警戒 政府、国民に節度ある消費呼びかけ

中東紛争で経済への影響警戒 政府、国民に節度ある消費呼びかけ

2026.03.13政治・社会

中東情勢の緊迫化を受け、マレーシア政府は国民に対し、今後の経済的な影響に備えるよう呼びかけた。政府関係者は、紛争の長期化により世界的なエネルギー価格の上昇や物流の混乱が起き、国内経済にも波及する可能性があるとの見方を示している。政府は声明で...

マレーシア航空、ドーハ便の運休を3月20日まで延長 

マレーシア航空、ドーハ便の運休を3月20日まで延長 

2026.03.13政治・社会

マレーシア航空は、カタール・ドーハ路線の運休措置を3月20日まで延長すると発表した。中東地域の安全保障状況の悪化を受けた措置としている。 同路線は当初、地域の空域閉鎖の影響により2月28日から運休となっていたが、情勢の不透明さが続...

政府、2030年までに豚肉自給率90%目標 

政府、2030年までに豚肉自給率90%目標 

マレーシア政府は12日、国会上院の質疑応答で、国内の豚肉自給率を2030年までに90%へ引き上げる目標を表明した。2024年時点の自給率は67.8%にとどまり、国内需要の約3割を輸入に依存している。輸入豚肉は主にスペイン、デンマーク、米国な...

民間航空局、ドローン飛行ルールの順守呼びかけ

民間航空局、ドローン飛行ルールの順守呼びかけ

2026.03.13政治・社会

マレーシアでドローンを飛行させる際には、民間航空規則に基づく運用ルールを守る必要があるとして、関係当局が利用者に注意を呼びかけている。ドローンの運用は「民間航空規則2016」に基づき規制されており、飛行高度や空域、建物や人との距離などについ...

中東紛争で航空各社がコスト見直し 燃油サーチャージ引き上げへ

中東紛争で航空各社がコスト見直し 燃油サーチャージ引き上げへ

2026.03.12政治・社会

中東情勢の緊迫化による燃料価格の上昇を受け、マレーシアの航空会社が運賃や燃油サーチャージの見直しに動いている。航空各社はコスト増への対応として段階的な料金調整を検討している。 マレーシア航空の社内通達によると、燃油サーチャージの引...

キャリー島に第3港湾建設へ 閣議が計画承認

キャリー島に第3港湾建設へ 閣議が計画承認

マレーシア政府は11日の閣議で、セランゴール州キャリー島に国内3つ目となる新たな港湾を建設する計画を承認した。運輸相アンソニー・ローク氏が明らかにした。 ローク運輸相によると、港湾開発はセランゴール州政府が主導し、運輸省は規制当局...

ガソリン購入制限案に専門家が慎重論 買いだめの懸念も

ガソリン購入制限案に専門家が慎重論 買いだめの懸念も

2026.03.12政治・社会

マレーシアでガソリン購入量を制限する案について、経済専門家らは慎重な対応を求めている。行政的な購入制限を導入した場合、買いだめや供給の混乱など、予期せぬ副作用を招く可能性があると警告している。 議論の背景には、米国とイランの衝突に...

政府、RON95の補助価格維持 世界的な原油高でも1リットル1.99リンギ

政府、RON95の補助価格維持 世界的な原油高でも1リットル1.99リンギ

2026.03.12政治・社会

マレーシア政府は、世界的な原油価格の上昇にもかかわらず、ガソリン「RON95」の補助付き販売価格を1リットル当たり1.99リンギに据え置く方針を維持すると発表した。財務省が明らかにした。 財務省によると、対象を絞った補助制度「BU...

クランタン州、断食明け大祭初日に商業施設を全面休業へ

クランタン州、断食明け大祭初日に商業施設を全面休業へ

マレーシア北東部のクランタン州政府は、イスラム教の断食明け大祭(ハリラヤ・アイディルフィトリ)初日に、州内のショッピングモールやハイパーマーケット、スーパーマーケットを全面休業とする方針を決めた。州政府の地方政府・住宅・保健・環境担当委員会...

中東紛争地域からマレーシア人164人を退避 政府が初の帰国作戦

中東紛争地域からマレーシア人164人を退避 政府が初の帰国作戦

2026.03.11政治・社会

中東の紛争地域に取り残されていたマレーシア人164人が、政府による退避作戦により救出され、帰国の途についた。退避者は11日午前11時ごろ、クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着する予定。退避作戦では、特別チャーターされたマレーシア航空の...

航空燃料高騰、航空各社が燃油サーチャージ引き上げへ

航空燃料高騰、航空各社が燃油サーチャージ引き上げへ

2026.03.11政治・社会

航空会社は、航空機用燃料であるジェット燃料の価格の急騰を受け、燃油サーチャージの引き上げや運賃改定の検討を進めている。背景には中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇があり、航空業界への影響が広がっている。ジェット燃料価格はこれまで1バレル当た...

サバ州などで洪水、700人以上が避難 豪雨の影響拡大

サバ州などで洪水、700人以上が避難 豪雨の影響拡大

マレーシア東部のサバ州とサラワク州で豪雨による洪水が発生し、少なくとも774人が自宅を離れ、臨時避難所に避難した。サバ州では3月10日午後8時時点で、コタマルドゥ郡とパイタン郡を中心に143世帯445人が避難。避難者の多くはコタマルドゥの避...

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