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国営電力のテナガ・ナショナル(TNB)は、子会社のGSPARXを通じてマレーシア全土のイオンモールおよびイオンビッグに太陽光発電を設置するための再生可能エネルギー供給契約に調印した。これは、イオンマレーシアの2050年までにネットゼロを達成...
ゲンティン・マレーシア(GenM)の米国完全子会社、リゾーツ・ワールド・マイアミは、フロリダ州マイアミに所有する土地4区画を12億2500万米ドルで売却する売買契約を締結した。GenMは4月27日、マレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)...
米国は、マレーシアのゴム手袋製造大手スマートグローブの製品について、同社がそれまで行なっていた搾取的な労働慣行に対処したとして、17か月間の輸入禁止措置を解除した。米国の国土安全保障省税関・国境取締局(CBP)は4月26日の声明で、同社は「...
ペナン州の州観光・創造経済委員会は4月26日、ペナン国際空港と他の主要都市を結ぶ新たな航空路を検討していると明らかにした。 同委員会は、「政府によるペナン空港の拡張と改良によって年間1200万人以上の乗客に対応できるようになり、今後数年間...
マレーシア政府は先に、パーム油の輸出について中国政府との間で覚書に署名した。同国との協力関係強化により、今後のパーム油関連製品の対中輸出の増加が期待できそうだ。覚書は、マレーシア・パーム油委員会(MPOB)と中国食品・在来作物・動物副産物輸...
マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)が発表した2023年3月の貿易統計によると、貿易黒字が同月として過去最高額を記録した。2020年5月以来35か月連続で貿易黒字となっている。輸出額は前年同月比1.4%減の1297億1000万リンギ...
インドネシアの新興格安航空会社(LCC)トランスヌサ(TransNusa)は4月14日、同社初の国際線となるジャカルタ~クアラルンプール便を就航した。機材はエアバスA320型機で、座席数は168~174席。同社はクアラルンプールに向け毎日2...
テンク・ザフルル国際貿易産業相によると、マレーシアは米電気自動車(EV)製造大手テスラ(本社・テキサス州オースティン)に対して、3年以内に少なくとも50台の急速充電器「スーパーチャージャー」を設置することがマレーシア進出の要件に含まれている...
三菱自動車マレーシアは、昨年4月から2023年3月にかけての販売台数が前年度と比べ27%増加した。非国産自動車販売台数ランキングで上位3位を維持、2万4,315台を販売し市場シェアは3.2%となった。三菱マレーシアは、「エクスパンダーがマレ...
ファフミ・ファジル通信デジタル相は4月17日、国内のデジタル経済が2025年までに国内総生産(GDP)の25.5%以上に達する目標を掲げていると述べた。16日にアンワル・イブラヒム首相が発表したデジタルインフラ企業の投資が年末までに4億リン...
MYAirlineは、17機の追加リース契約を結び、3年以内にマレーシアの証券取引所に上場する予定だ。先に同社のレイナー・テオ最高経営責任者(CEO)が明らかにした。テオCEOによると、MYAirlineは現在、5機の欧州エアバス製A320...
タッチ&ゴーeウォレット(Touch 'n Go eWallet)は、中国のバーコード決済「アリペイ(Alipay)」に対応することで、日本や中国などのアリペイ加盟店で利用可能になった。これはマレーシアのバーコード決済として初となる。同時に...
中国のバス製造大手の海格客車(Higer Bus、本社・江蘇省蘇州市)は、マレーシアの販売会社GVTを通して商用電気バン「Go Auto-Higer Ace E1」を販売する。海格によるマレーシア市場での販売はこれが初めて。このバンの定員は...
マレーシア航空は、日本発の航空券のセール「Spring SALE 2023」を4月30日までを開催している。出発期間は4月13日から7月26日までで、一部セール対象外の期間がある。対象は各路線のビジネスクラスとエコノミークラスの航空券で、同...
フィンテックを手がける地場企業ソフトスペースは 4月6日、最新の資金調達ラウンドで3150万米ドルの調達を実施したと明らかにした。資金調達においてはシンガポールのサウザンキャピタルグループ(SCG)が主導し、既存株主のトランス・コスモス、J...
「アフリカのベストエアライン」にも選ばれているエチオピア航空が、3月25日からアジスアベバ~シンガポール~クアラルンプール間に新たに就航した。ボーイング787-8型機で週4便を運航。ビジネスクラス24席、エコノミークラス246席の2クラス構...
マレーシア投資開発庁(MIDA)はこのほど、日本の企業家らに対し、マレーシアへの投資を促すPRレターを作成し、プレスリリースとして公開した。これは米国カリフォルニア州を拠点とするシンクタンクのミルケン・インスティチュートがマレーシアに対し、...
マレーシアの銀行口座や電子決済などで利用できるQRコード決済「DuitNow QR」が、シンガポールのQRコード決済「PayNow QR」への対応を開始した。これを利用した現地での支払いが可能となった。大手銀行メイバンクのウェブサイトによる...
マレーシア旅行業協会(MATTA)のタン・コック・リャン会長は、「マレーシアの観光業界は、中国人からASEAN諸国の観光客に焦点を移した」と述べた。同会長によると、コロナ禍以前は、中国人はマレーシアの外国人観光客トップ3に入っていた。現在は...
プランテーション産業・商品相のシティー・アミナー副大臣は3月27日、プランテーション部門で今月18日現在で15か国から2万970人の外国人労働者の雇用が認められたことを明らかにした。同部門では人手不足が著しいことから内務省や人的資源省と協議...