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国境の汚職対策へ、外国人向けデジタルID制度を導入へ

国境の汚職対策へ、外国人向けデジタルID制度を導入へ

2025.10.08政治・社会

 マレーシア内務省は、国境地域における汚職行為や不正登録を抑制するため、外国人デジタルID制度(Foreign Digital Identity, FDI) を導入する方針を明らかにした。これは入国地点、特にクアラルンプール国際空...

キャメロンハイランド農家、輸入野菜規制を要望

キャメロンハイランド農家、輸入野菜規制を要望

マレーシアのキャメロンハイランド地方の野菜農家たちは、近年中国からの安価な輸入野菜が市場を席巻し、地元農業が圧迫されているとして、政府に対し輸入規制を強化するよう強く求めている。農家側によると、輸入野菜が地元産に比べ価格が非常に安いため、キ...

11月より新規直行便運航で旅行促進へ、Firefly はタイ路線追加

11月より新規直行便運航で旅行促進へ、Firefly はタイ路線追加

マレーシアは11月から複数の新規直行便を開始する計画を進めており、これにより海外からの観光客アクセスが改善され、国内旅行業界にも追い風となる見込みだ。特に注目されているのは、Fireflyによるクアラルンプール~タイ・クラビ線の直行便導入で...

GSF参加者帰国、「Free Palestine」の声 KLIAに響く

GSF参加者帰国、「Free Palestine」の声 KLIAに響く

2025.10.08政治・社会

10月7日、クアラルンプール国際空港(KLIA)第1ターミナル前に多くの人々が集まり、「Free, Free Palestine」「Allahu Akbar」(神こそ至高なり)などの声を上げた。23名のマレーシア人グローバル・スムド(GSF...

パキスタン首相、IIUMより名誉博士号を授与される

パキスタン首相、IIUMより名誉博士号を授与される

2025.10.07政治・社会

 パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は10月6日、マレーシアの国際イスラーム大学(IIUM)が主催した特別学位授与式において、「リーダーシップとガバナンス」に関する名誉博士号(Doctor of Philosophy in Lea...

GSF拘束のマレーシア人23人、10月7日帰国へー外交努力の成果と評価

GSF拘束のマレーシア人23人、10月7日帰国へー外交努力の成果と評価

2025.10.07政治・社会

国際支援船団「グローバル・スムード・フロティラ(GSF)」に参加し、イスラエル軍に拘束されていたマレーシア人ボランティア23人が保釈された。彼らはラモン空港からイスタンブールに移送され、その後マレーシアへの帰国の途に就いており、10月7日に...

ASEANサミットに先立ち、KL・セランゴール州の72校で在宅学習実施を許可

ASEANサミットに先立ち、KL・セランゴール州の72校で在宅学習実施を許可

2025.10.07政治・社会

 教育省は10月6日、クアラルンプールおよびセランゴール州内の72校について、10月27日~28日に開催予定の第47回ASEANサミットに伴い、在宅学習を実施することを許可したと発表した。教育大臣ファドリナ・サイデック氏は、これら...

急増する「偽求人」詐欺 AI時代に巧妙化、マレーシアでも被害拡大

急増する「偽求人」詐欺 AI時代に巧妙化、マレーシアでも被害拡大

ポストパンデミックの労働市場で不安が広がる中、AI技術の進化を背景に「偽の求人詐欺」が世界的に急増している。マレーシアでも状況は深刻化している。警察や国家詐欺対応センター(NSRC)は、SNSやメッセージアプリを通じた「高収入の在宅ワーク」...

いじめ対策に新法案、12月に議会提出へ 

いじめ対策に新法案、12月に議会提出へ 

マレーシア政府は、いじめ問題に対応するための新たな法制度「反いじめ審判制度(Anti-Bullying Tribunal Bill)」を12月に議会に提出する方針だと、首相府法務・制度改革担当相のダトゥク・セリ・アザリナ氏が10月6日に明ら...

ガザ支援船団、参加者拘束と抗議の広がりー安否めぐり注目

ガザ支援船団、参加者拘束と抗議の広がりー安否めぐり注目

2025.10.06政治・社会

ガザに人道支援物資を届けようと出航した国際船団「グローバル・スムード・フロティラ(GSF)」をめぐり、緊迫した事態が続いている。9月末に出航した第1波では、マレーシア人ボランティア23人がイスラエル軍に拘束されたと市民団体「スムード・ヌサン...

ペラ州で洪水避難者数が減少、ケダ州では増加

ペラ州で洪水避難者数が減少、ケダ州では増加

 マレーシアの報道機関は、10月5日午後10時時点での洪水避難者数について、北部ケダ州では増加傾向、ペラ州では減少傾向にあると伝えた。ケダ州では、国家防災隊(Civil Defence Force, APM)のマホド・ズァイン副局...

パキスタン首相、公式訪問でマレーシア到着

パキスタン首相、公式訪問でマレーシア到着

2025.10.06政治・社会

パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は10月5日夜、クアラルンプール国際空港(KLIA)のブンガ・ラヤ・コンプレックスに到着し、マレーシアへの3日間の公式訪問を開始した。シャリフ首相を迎えたのは、情報通信大臣ファフミ・ファジル氏をはじめとする...

全国700校で安全監査を実施 教育省、安全対策強化へ動く

全国700校で安全監査を実施 教育省、安全対策強化へ動く

2025.10.06政治・社会

 マレーシア教育省は10月5日までに、国内の約700校(寄宿制学校を含む)を対象に安全監査を実施したことを明らかにした。教育大臣ファドリナ・サイデック氏は、この取り組みを「学校コミュニティにおける生徒や教職員の安全を確保するための...

マレーシア政府、高齢化社会に備え新行動計画を発表 

マレーシア政府、高齢化社会に備え新行動計画を発表 

2025.10.06政治・社会

マレーシア政府は、急速に進む高齢化に対応するため、2026年から2030年までを対象とする新たな「高齢者国家行動計画(Elderly Action Plan)」を発表した。計画では、医療・福祉サービス体制の強化に加え、地域社会や家族単位での...

JICA、マレーシアで第三国研修「デジタルエコノミー分野のサイバーセキュリティ」を開催 

JICA、マレーシアで第三国研修「デジタルエコノミー分野のサイバーセキュリティ」を開催 

国際協力機構(JICA)マレーシア事務所は、マレーシア外務省および日本・マレーシア技術学院(JMTI)と共同で、2025年10月2日から13日にかけて第三国研修「デジタルエコノミー分野におけるサイバーセキュリティ」を開催すると発表した。第三...

JICAとDOSH、第三国研修「労働安全衛生管理」を開催へ

JICAとDOSH、第三国研修「労働安全衛生管理」を開催へ

国際協力機構(JICA)マレーシア事務所は、マレーシア外務省およびマレーシア労働安全衛生局(DOSH: Department of Occupational Safety and Health)と連携し、2025年10月6日から17日にかけ...

JICAとCIAST、第三国研修「TVETを通じた再生可能エネルギー意識向上」を開催

JICAとCIAST、第三国研修「TVETを通じた再生可能エネルギー意識向上」を開催

国際協力機構(JICA)マレーシア事務所は、マレーシア外務省および高度技能訓練指導者センター(CIAST: Centre for Instructor and Advanced Skill Training)と連携し、2025年10月2日か...

イスラエルがマレーシア人ボランティア23人を拘束 ヨルダンで法的支援チーム待機

イスラエルがマレーシア人ボランティア23人を拘束 ヨルダンで法的支援チーム待機

2025.10.03政治・社会

マレーシアの市民団体「スムード・ヌサンタラ指令センター(SNCC)」は10月2日、ガザへの人道支援を目的とする国際船団「グローバル・スムード・フロティラ(GSF)」に参加していたマレーシア人ボランティア23人が、イスラエル軍に拘束されたこと...

クアラルンプール、マラソン&自転車レースで10月4~5日に道路閉鎖 

クアラルンプール、マラソン&自転車レースで10月4~5日に道路閉鎖 

クアラルンプールでは10月4日と5日の両日、マラソン大会「KLSCM 2025(Kuala Lumpur Standard Chartered Marathon)」および自転車レース「Le Tour de Langkawi(LTdL)202...

ガザ支援船団、マレーシア人8人拘束の恐れ 日本人も同船団に

ガザ支援船団、マレーシア人8人拘束の恐れ 日本人も同船団に

2025.10.02政治・社会

ガザへ人道支援物資を届ける国際船団「Global Sumud Flotilla (GSF)」に参加していたマレーシア人ボランティア8人が、イスラエル軍に拘束されたとみられる。彼らは10月2日、マレーシアの市民団体「スムード・ヌサンタラ(マレ...

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